幻の笛バトン~伝説の黒龍

取らなくてもいい、幻のバトンがあった。「笛バトン@バルク笛」それは、今作の看板モンスターの一角であるバルファルクの素材から作成できる「赫醒笛エディウス(強化前でも可)」を使いモンスターを狩猟する―――という企画である。余談だが、実をいうとこの「赫醒笛エディウス」という武器はあまり優秀な部類とは言い難い。狩猟笛でもかなり低い攻撃力280ながらも十分に高い龍属性55という数値だけをみると属性特化型という印象を...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告四組目Part.2

第4次スタン争奪戦は、イスカンダルの勝利で決着がついた。そして切られる、クエスト選択権という名の片道切符。途中下車は不可、例え終着が地獄であろうとも抜け出すコトは許されない。邂逅するは、禁足地に佇む怒天の羅刹獰猛化に劣るとも勝らない膂力から繰り出される、怒号の一撃は笛厨達にはどう映るか・・・?今、―――最後の戦いが始まろうとしていた・・・ッ!最後となる「ラー星」が終わり、一息をつく四組目御一行。どうや...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告四組目Part.1

血沸き肉躍る紳士たちとの激しい戦いは、終わりを迎えた。すでに時計の針は昨日を過ぎ、新しい日付の1時を指していた。終電はもうない、そんな時間。どうやら、さすがにこの時間では部屋を検索する方もいないようだった。検索されていれば通知ランプは点滅するハズなので、いくら集中していようと気がつかないコトはないだろう。・・・。さて、これからどうしようか・・・?せっかく頂いたギルカは撮影している以上、まだ見るワケ...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告三組目Part.2

今作において、自分にとって印象深いモンスターはガムートである。かつて苦汁を舐めさせられたトラウマクエスト「忍び寄る気配」の乱入モンスターに置き換わって以来、事ある毎に笛厨の前に立ちはだかってきた。対処法を教えてくれる師は、もういない。自分のミスを後ろから付いて、ズカズカと指摘をしてくれる友人も、もうモンハンを続けてはいなかった。ベターとなりうる立ち回りを見つける為に、とんでもない数の試行錯誤を繰り...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告三組目Part.1

ラージャン戦でスタンを取るにあたり、気をつけなくてはイケナイコトが三つある。一つ、攻撃の判定が消えるまでは決して近づいてはならない。代表されるのが回天。これはラージャンが完全に静止するまで判定が残り続けるモーションであり、モーション後の隙が攻撃チャンスとなるが故に警戒心が薄くなり却って被弾のリスクが高くなってしまう。二つ、頭への攻撃を躊躇ってはならない。スタン蓄積値が常時50%カットされる性質上、ス...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告二組目Part.2

2戦目にして笛厨は遂に、開幕スタンを捥ぎ取った。それは次のクエストの選択権を獲得したコトを意味している。このまま鬼畜に走るもよし、素材集めに走るコトだってお咎めなしである。しかし、ふと思った。それで良いのか?ただの素材集めで、笛の良さを引き出すコトが出来るのか?笛の楽しさというモノを魅せるコトが出来るのか?答えは、言うまでもないだろう。だから笛ちゃんは、そのクエストを貼るコトにしたんだ。ぶっちゃけ...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告二組目Part.1

ビッグネームお三方に囲まれて内心ビクビクしていた第一陣。癒しがいたからこそ平常心でいられたが、もし知り合いもいなかったら・・・と思うと恐ろしいモノがある:(´◦ω◦`):何とか無事に一組目は解散したのだが、果たしてこの企画は成功するのか疑問がよぎる。そしてある一抹の不安を抱きながら、笛厨は二組目を待つコトになる。緊張のあまりアイテムの補充を忘れたまま・・・二組目☆YuKi★さん(*笛奏者☆MHXX☆狩blog*)RaiRaさん...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告一組目Part.3

第一次スタン争奪戦はHARUKAの勝利に幕を閉じた。これによりHARUKAは、クエスト受注の全権を得るコトになる。敗者である3人に拒否権はなく、唯々その選択に従うのみ。・・・始まるのは、独裁か?それとも共和か?運命の歯車が―――遂に動き出す・・・!クエスト終了後、開幕スタンを誰が取ったのかを確認するコトに。3人の意見がはるさんのスタンで一致するなかで、ただ一羽(ひとり)だけ異を唱えるモノが・・・!審議します・・・...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告一組目Part.2

一組目の出だしはまさかの―――失敗で始まってしまう。其処にあったのは、歴戦の手練れ故の油断か?それとも、不慣れな戦術故の事故だったのか?ともあれ、このままで終わるワケにはイカナイ。手練れの―――矜持は当の昔に置き捨てた。其処に在るのは、貪欲なまでの「勝」への執着。星を散らしたいという、ただ一つの願いを込めて、狩猟笛を、力強く担ぎ直す。殺意の波動に目覚めし羅刹へ今、反撃の狼煙を上げる時が来たのだった。~本...

ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告一組目Part.1

10人の兵は、相棒を笛と決意(きめ)た。過酷という言葉すらも生温い環境―――砂漠に鎮座するは殺意の波動に目覚めし羅刹其れを前に繰り広げられたスタン争奪戦「ラー公DE星散らし隊♪」は、実に苛烈を極めた。ある兵は勝利に喜び、またある兵は失意に涙を飲み込んだ。そこに秘められた各人のドラマは、残念ながら筆舌には尽くしがたいが・・・笛ちゃんフィルターを通して見た主観でもよければ、僭越ながらココに記したいと思う。一組...