龍頭琴の本気~破壊と滅亡の申し子

一目惚れしてしまった///



狩猟笛の種類は一通り把握していたつもりだったが・・・
まさかこんな所に掘り出し物があるとは夢にも思わなかった

「悠久の龍頭琴」なるがあった。

~常人には聞き取れぬ不思議な音色を奏でる琴。久遠に続く生命の唄を紡ぎ出す。~

なんとも笛厨心をくすぐる絶妙な謳い文句である。
何がいいって?全部いい♪
これを笛厨が衝動的に即買いしたのは言うまでもないだろう

ど、どんな音色なのかな?ヾ(o´∀`o)ノドキドキ
やっぱり繊細な澄んだ音なのかな?それとも激しいロックな感じでワイルド系だったりするのかな?(*´∀`人 ♪ワクワク
今日は興奮して眠れないかもしれないZ☆E♪

即日お持ち帰りに成功した―――までは良かったのだ・・・そこまでは良かったのだが・・・

なぜか―――

そう、何故か装備が出来ないのであるorz

・・・え?(゚д゚)ナンデ?

・・・そうか夢だよね?うん夢だよ(つд⊂)ゴシゴシ

・・・呪われてんのか?この笛(´;ω;`)ブワッ


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唐突な拒絶に思わず絶望してしまった・・・。

今までに数々の笛を使ってきた。
その中にはおてんばでじゃじゃ馬気質な・・・扱いにくい笛(子)も在ったのはもちろん認める。
だども!だけれども!
だからといって、装備するコトすらも拒絶されたコト等は今までなかったッ・・・!

全ての武器にはそれぞれ個性というモノがある。
攻撃値が一段と高いモノ、攻撃値は控えめながら属性値が突出しているモノ、斬れ味が他よりも秀でているモノ、性能自体は特別優れている・・・とは言えないが特殊なギミックに開発の愛が感じられるモノetc.

中には劣悪な斬れ味が故に敬遠され・・・日の目を見るコトなく、見向きもされないまま埋もれていく武器があるのかもしれない。
その武器種とは性能が噛み合わない―――たったそれだけの理由で、廃産という無情なレッテルを貼られる武器があるのかもしれない。

その武器の良さを生かそうともせず、TA動画にあったテンプレ装備では使えない。―――たったそれだけで廃産扱いするようなハンターには、正直その武器種使いを名乗る資格はないと思う。

必要なのは、その武器の長所を生かすコト、なのだ。
決して、完全な上位互換を選定し、他をディスるのが正なのではない。

特に狩猟笛には旋律という他の武器にはない強烈な個性がある。

各属性の武器でこれだけ作れば良いなんてモノは、狩猟笛には存在しない
属性値や攻撃値が似通っていたとしても、旋律が違えば全く別の性質の武器となる狩猟笛には、自己強化旋律さえ吹ければ心眼がデフォルトで付与できる狩猟笛には、廃産武器がないといってもあながち間違いではないと思う。

どんなにテンプレ装備での攻撃性能が優秀だとしても、モンスターによっては対策をしなければ却って苦戦を強いられる状況なんていくらでもある。
その武器種で最強(キリッと呼ばれている武器が、文字通り最強な―――最適解となるシチュエーションは、意外と狭い。
ナンニ=デモ○○は、通用しないのである。

時にはテンプレと呼ばれる王道から逸れて、その武器の為だけにスキルを構成する―――というのも十分アリだと思う。
そうするコトで、新しい発見があるのかもしれない。
世間一般では廃産呼ばわりされているけれど、見方を変えると凄く優秀―――なんてコトもあるかもしれない。

だから攻撃大が吹けないからといって、廃産扱いをしていい。なんてコトは、絶対に無いんだから・・・!

「みんな違って、みんないい」
その認識が少しでも広まれば、ギスギスオンラインなんて揶揄されている現状が少しはやさしいセカイになると思うのデス。



・・・今日も話が脱線したので軌道を修正すると、どうしても「悠久の龍頭琴」なる笛が使いたいのである。

その為にはありとあらゆる殻を破らなくては・・・!と思った。
そう、例えどんな外法を使ってでも・・・!

そんなコトを考えていたら、上司から件の怪しげなバイトを勧められた。

正直イヤな思い出しかないが・・・録でもないコトになるであろうとは承知の上ではあるが・・・

乗るしかない、この―――ビッグ=ウェーブにッ!







いぁや~だぁ~!笛ちゃんやっぱりいやぁ~だ~!お注射何度もやぁだ~・・・!
・・・ネコちゃん達、助けて~!?


うるせぇ!オマエが動かなければ刺し直しもないんだよ!いいからじっとしてろ!!




・・・


・・・・・・。







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また、ネコになりました。

ハンターとしての休暇を取ってバイトへ行ってきます(白目)
一応は年休という体になっているので、バリバリバイトを頑張れマス(錯乱)

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今日のバイトは、とある王女様から「手袋を作りたいから材料を取ってこい。」と承りまして、その材料集めです♪

・・・。

・・・・・・マジあの第三王女身ぐるみ剥いでお望みの素材(主)がいる闘技場に放り込んでやろうか?

そんなワケで、今日の相手はラージャンです。
牙獣種でありながら、その他とは一線を画す凶暴性から「古龍級生物」や「超攻撃的生物、「超サイヤ人」と呼ばれ恐れられているモンスターですね。
まさに、オマエのような牙獣種がいてたまるか。

通常個体は漆黒の毛並みに覆われて、怒り状態でのみ全身の毛並みが金色に変化・逆立つと共に攻撃力・俊敏性が増す稀有な性質を持ち合わせています。
今回の個体は激昂個体なので常時怒り状態ではありますが、だからといって「挑戦者」スキルが常時発動する―――というコトは残念ながらありません。
「挑戦者」や怒り時でのみかかるようになる「落とし穴」は、激昂と呼ばれる一段階上の怒り状態へ移行した時にのみ有効となるのでご注意を。

激昂状態では攻撃力が更に上昇するものの、攻撃範囲が拡大したり即死技(出し特モーション)が追加される・・・といったコトはありません。固有モーションがない特殊個体というのも珍しい・・・(´・ω・`;)ブキミナシズケサ

正直なところ前作でゴリラハンターをしていた方ならば尚更、これまでにドドブランゴなる撲殺機の洗礼を強制的に受けた方からしてみれば、出し特モーションがかなり少ない分、だいぶ戦いやすい部類になるのではないでしょうか?

通常個体との最大の違いは、(厳密には違いますが)常時怒り状態のようなモノなので、怒り状態でのみ腕の肉質を硬化して攻撃力を更に上乗せする闘気硬化を、任意のタイミングでいくらでもしてくる点でしょうか?

頭狙いの場合だとかなり厄介ですが、反面下半身の肉質は逆に軟化してしまうので、斬撃武器にボールのようにドリブルされる未来が見えますがね・・・。

・・・。

・・・・・・頭狙いを信条としている笛厨には、下半身軟化のギミックはほとんど関係のない話ですがね・・・(´;ω;`)うぅ

想像してみてください、野良で危ないからといって頭に行かない打撃武器がクエスト終了後にどうなるのか、を・・・。

ギルクエ部屋は・・・過酷な環境だったなぁ~・・・(遠い目)


さて対ラージャンの立ち回りですが、立ち位置としては対面して左側―――ラージャンの右腕よりも外側をキープするようにすると、かなり戦いやすくなるかと思います。

というのも、ラージャンの攻撃は決まって、左腕からモーションが始まり判定が強い傾向にあるので、反対側の右腕付近にいればモーションを見てからでも対応が取りやすくなるでしょ?という理屈です。
また、過去作(MH2ベース)の右腕に全く判定がなかった頃ほどでは無いものの、攻撃の判定が左腕側よりもだいぶ甘い点は相変わらず。

えろいひとは、言った。

「修羅の右腕、仏の左腕」
うむ、言い得て妙である。

今回はニャンタ―での狩猟―――げふんげふんッ!?・・・ネコの形をした笛での狩猟なので、立ち回りとしては右腕の延長上よりもラージャン1頭分離れた位置をキープしつつ戦っていきたいところ。

イメージとしては、こんな感じ。

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しかし、このネコの形をした笛―――。
移動時の機動力はダントツなのですが、攻撃モーション中はどうしてもその場で動かずに行うアクションが主軸となってしまう為に突発的に範囲外へと離脱するのが難しい印象があります・・・(´・ω・`;)

回復するにも大きな制約があるので、ゴリ押しするにはかなりのリスクを背負う必要がありますね。


序盤の立ち回りとしては、

・定位置と定めた右腕の延長上からラージャン一頭分離れた位置からブーメラン(Aボタン(溜めはAボタン長押し))で牽制、
→ケルビステップやデンプシーロール等の全身に判定が出ないモーションに入ったのを見計らって、
→飛び込み突き(ブーメラン後にXボタン)で懐へ飛び込み、
→ブーメラン連撃(2連続ブーメラン後(Aボタン)or叩きつけ等の近接攻撃(Xボタン)or飛び込み突き後にAボタン)で股下をすり抜けるように後ろ脚へ移動するコトを心がける。

余裕が無ければブーメラン投擲だけでも十分ですが、ブーメラン連撃のゲージ上昇値はバカにならないので可能な限り組み込んでいきたいところ。
これを貫通ブーメランの技を使用出来るゲージ2が溜まるまで続けます

巨大ブーメランの技は、貫通ブーメランの技を発動するまでおあずけにする。

なぜなら、貫通ブーメランの効果を先に付与した方が、当たり判定が1→3回に増加する分ゲージの上昇が早くなるからです。
目先の火力(欲)に囚われてしまうと、後に苦しんでしまうものデス。

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さあ、「狩り」を始めようか!

これから始まるのは、「狩り」という名の「蹂躙」だ。
圧倒的な力で蹂躙し尽す、情けなんてモノは欠片も無い。

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良い投球(大岩)投げるじゃねぇか!(ガードしながら)
・・・だが、芯にまだブレがある。力が真芯へ伝わっていない証拠だ。
力任せなだけで投球に速さが乗っていない!その程度じゃあ、レギュラーなんて取れないz―――

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WAIT A SEC!?
※ちょ、おま―――ちょっと待って!?

ま、待って話せば分かる!?ヒーローの変身中と、巨大ロボの呼び出し中と、狩猟笛の演奏中と、もういちドングリ中の攻撃はマナー違反だってYOU―――SO、かあチャンから教わったろ?

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へぶっ!?(プチッ)

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金獅子がァ!画面端ィイ!!
止めてください死んでしまいます(´;ω;`)
あんなん避けられんねーよ・・・orz

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オマエはオラを怒らせた。

遊びは終わりだ。
これから先はキサマを我々の障害として認識する。
そして今ココにご覧に入れよう、我々の火力を!
笛ちゃんの本気を、「悠久の龍頭琴」の実力を―――その眼に焼き付けてやる!

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踏叉ァーッ!
かかりやがったなッ?毒ったついでにその角へし折って伊達にしてんぜ!

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三鷹オラァ!!見事に伊達にしてやったず!

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すれ違い際に金獅子無言の腹パン

・・・グフッ!?(´;ω;`)ゴメンナサイ

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そして、ついにヤツが足を引き摺った!

逃げるだ、と・・・(ガツガツ)!?敵前逃亡・・・(ムシャムシャ)など、それでも・・・(ムグッ)、~~~~ッ(ノドドンドン)・・・(ふぅ)、「破壊と滅亡の申し子」か!・・・(モキュモキュ)、キサマ―!(食うかしゃべるかどっちかにしろよ

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叉ァ―――ッ!オラァ!三鷹コレェ!

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22’28でのクリアでした。
しかし、世の中には獰猛ラージャンを10分で仕留める猛者が居るとか居ないとか・・・(´・ω・`;)ジゲンガチガウ

まぁ笛厨としては、角さえ折れれば満足です♪(*´ω`人)フーフフ

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しょんニャ感じで狩猟完了ですニャ、お疲れしゃまですニャ♪(唐突なアイルー語録やめーや

しかし、Rボタンを押しても押しても吹けないんですがこの笛・・・(´;ω;`)
・・・ハッ!?これはもしやバカには聞こえない魔法の音色が奏でられている。とかっていうヤツですか?

・・・。

・・・・・・う~ん、このメロディーはフレグランスでかぐわしい心地良い音色ですニャ~・・・ってバカ!(/∀\*)イヤン


※ネコの形した笛の連戦は疲れるので、次回は人間に戻ります。



オマケ

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悠久の龍頭琴のご利益キタ━(゚∀゚)━!


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