銃槍装備~高機動型アタッカー

開幕早々にぶっちゃけさせていただきますね。

ガンランスの弱点は、ずばり機動力のなさだと思う。

素の移動速度が最低クラスな上に、回避行動が基本的に単発でしか行えない。
その回避も前転回避ではなくステップ回避となってしまう為、そもそも移動距離が狭く一度距離を離されしまうと抜刀状態で再び距離を詰めるのが厳しい武器種です。

具体的に抜刀したまま離れた位置にいるモンスターの傍まで移動をするには、前方方向に歩いていくか、ステップを繰り返すか、自分からは動かずに相手が近寄ってくるまで待つ必要があります。
上のどの選択肢でも結果的にはかなりのタイムロスへ繋がってしまうので、TA等の短期決戦は苦手な武器という印象があります(納刀して距離を詰めるにしても納刀速度も遅い)。

また砲撃直後の隙をガードや回避で打ち消すが出来ない(砲撃後の隙を打ち消せるモーションは基本的に突き攻撃のみ)等、攻撃面に特化し過ぎた反面切り返しの手段に乏しいといったいわゆる―――重火力の印象が強いです。

さらには今作からヒートゲージという新要素が追加され、突きを交えたスタイルで火力を出す場合であっても砲撃を使用するコトが必須となりました。
そもそもヒートゲージってなんぞ?という方向けにザックリと説明させていただきますと、ヒートゲージと呼ばれるゲージの色がと濃くなるにつれて突きのモーション値が強化される、というものになります。

まあ、これだけを抜粋するととても聞こえが良いのですが、実際には橙色の状態で突きのモーション値が前作MH4Gと同等、赤色でそれよりも僅かに高くなる―――という罠。

早い話が、斬れ味、残弾数、スタミナに加えてヒートゲージまで管理しなければ到底扱える代物ではなくなってしまいました。
正直な所、初心者の方に「何の武器がオススメですか?」と聞かれた際に、
「そうですね、やっぱり王道を往く―――ガンランスですかね(キリッ」とは口が裂けても言えませんw(笛に関しても同様ですが)

今作でさらに使い勝手が悪くなってしまったガンランス・・・。
ならば可能な限り快適で(他武器をメインに使用している笛厨からの視点で)実用的なモノにカスタマイズしようではないか♪(世間一般ではこれを邪道という)

そこで今回はガンランスの欠点である低機動力を解消しつつ攻撃性能を高めるコトをコンセプトに、見た目が崩れないように整えた装備をご紹介します。


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ブラキSメイルの優秀さは異常である。
空きスロットに闘魂珠【2】を装着してから胴系統倍化防具1つ採用で「挑戦者+1」が、倍化防具2つ採用で「挑戦者+2」がお手軽に付けれるのはこれ以上無い程に優秀だと思います。

見た目に関してはフォルム自体は文句はないのですが、いかんせん特徴的な配色のせいで他の防具とは合わせにくい・・・orz
そこで全体色を変更できてかつスロットが2つ空いているEXフィリアフォールドで配色を調整してみました。
他にも候補はあったのですが、むちむちとしたナルガSグリーヴを採用した都合上、全体的な見た目のバランスまで考慮するとEXフィリアしかなかったんや・・・。

ちなみにブラキ系の防具だと紺色配色のアカム防具と配色の相性が良かったので、いずれは使っていきたいところ(使える護石が出ればの話ですがね・・・)


使用した装飾品はコチラ

砲術珠×5、菌究珠×1、闘魂珠【1】×1、闘魂珠【2】×1(胴に装着)
龍の護石「回避距離+6、宝纏+2(スロット3)」

発動スキルは

挑戦者+2、細菌研究家、回避距離UP、砲術師

となります。

当装備のキースキルは、回避距離UPになります。
抜刀状態だと低機動力がネックなガンランスですが、回避距離UPでステップ回避時の移動距離を補強するコトである程度の距離ならばステップ回避だけで対応できるようになります。
3連続ステップが出来る小回りの利くランス程ではありませんが、回避距離UPをついたおかげで危険位置からの離脱と接近がかなり楽になったのは大きいです。

火力スキルには挑戦者+2を採用。
上位になると怒り状態へ移行しやすい獰猛個体や二つ名個体との戦闘が多くなるので、発動機会が増加する「挑戦者+2」は弱体化こそされましたが、依然優秀だと感じています(むしろ以前の数値のままだったら、壊れ性能になりかねない)。

砲術師は火力狙いとしてではなく、あくまでヒートゲージの管理をしやすくする目的で採用しました。
砲術スキルには、砲術の威力を増大させる他にヒートゲージの減衰を抑える効果も付与されているので、突き主体の立ち回りであっても赤ゲージを維持する場合にはかなり有用なスキルだと思います。

細菌研究家はオマケ―――と言いたい所ですが、前転回避が出来ない槍系統武器では粘菌やられになってしまうと6回もステップをしなくては解除できないので一部のモンスター相手だと優先度は意外と高かったり(汎用装備として死にスキルなのは否めない)。

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ガンランスでほぼ必須といわれている「ガード性能」や「ガード強化」を採用しなかった理由としては、ジャストガードが成立した場合は一切ノックバックしなくなるブシド―スタイルで運用しようと思ったからです。
ガード不能モーションに関しては、回避距離UPでそのまま範囲外へと離脱してしまえば良いので「ガード強化」の採用は見送りました。

狩技は、距離を一気に詰めつつ超低空判定から攻撃が出来る「ブラストダッシュⅢ」を選択しました。
無敵判定こそありませんが、ゲージがかなり溜まりやすい上に一息でモンスターから離脱or接近が出来るので、機動力は飛躍的に上昇します。
ⅢへLvUPすると、フィニッシュ時の叩きつけがジャンプ攻撃扱いとなるので、乗り蓄積値を貯めるのにも一役買ってくれます。


今作のガンランスはシステムによって機動力が改善されたエリアルスタイルでの運用が人気のようですが、回避距離UPをつけてスキルで機動力を改善させた攻撃特化のブシド―ガンランス―――というのも面白いのではないでしょうか?(*´ 艸 `)

個人的に全体的な使い勝手はかなり良い印象です♪
(ただし遠距離から固定砲台よろしく遠距離攻撃を連発する金銀夫妻と白疾風との相性はかなり悪かったので相手は選ぶ必要がありますね・・・)

それでは今日の装備紹介はこの辺で

ご視聴いただきありがとうございました~ノシ


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