前日譚~獰猛個体・調査依頼(前編)

もうすぐでが終わる。
近所のチビッ子は、早くもランドセルを背負って元気に学校へと向かっていた。
そんな何でもない光景が、季節の移り変わりを感じさせ、ほんの少しの哀愁を漂わせる今日この頃である。



即興ではありましたが、今回企画させていただいた交流会(の記事)で、少しでも誰かが楽しんで貰えたら幸いです。
ぶっちゃけてしまうと、この夏が終わるまでにはHRを開放する予定だったのですが―――正直残念でありません・・・。
こういった祭?だと、なかなかソロでは行けない(行く気になれない)大型古龍へ行ったり、エグい難易度のイベクエへ行くのが通例な気がしていたので、実質的に縛りのようなモノを科してしまったのではないか?と、後悔の念にございます―――


・・・どうしてこうなった?(SSの為に日を跨いで何度も連戦してたらそうなるわなw
※苦手なモンスが出てきた辺りから、少しは真面目に立ち回りを見直さないといけない気がしました。
自己満足には変わりませんが、どうでもいいような「○○よえーwラクしょーwやっぱ俺ってばプロハン?ww」的なだらしねぇ日記を付けるのは個人的にないな、と。
歪みねぇ―――とはいかないまでも、「ほう、試してみるか」と言われる程度に身になるモノになればいいな、と思い各モンスターの立ち回りについて個人的に書かせていただいています。
と、は言っても、私自身はPSが高いワケでも肉質や怯み値を把握しているプロハンと呼ばれる人種でもないので、誤った戦い方を紹介している可能性は多分にありますがねw(マテ


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ともかく、今回初対面の方とプレイする(であろう)部屋を自分で告知して建てるにあたって、だらしねぇプレイをお見せするワケにはいかないと思った。
間違っても「何コイツ?立ち回り云々とかほざいてるクセしてとんだ地雷かましやがって・・・」と思われるような、小タルや大タルを置いて事故を誘発したり、意味もなくけむり玉を使って妨害を試みたりといったふざけた真似は、断じてである。


そんなおふざけをしない決意(普段からそんな真似はまずしませんがね)として、交流会前日に自分の気を引き締める意味合いも兼ねてあるクエストへ行ってきました。
いわば、これは交流会という祭の―――前日譚とでもいいましょうか?

コレは誰に言われたでもなく、自分で勝手に挑んで自爆しかけた(ほぼ詰みかけたw)おバカな笛厨のお話である。

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腰を据えて話すアレでもないので、肉でも焼きながら語りましょうかw






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獰猛個体・調査依頼、それはなんて事のないクエストだ。
体力が倍近くまで爆上げされて、怯み値や攻撃値も上昇補正されたタフな獰猛とはいえ所詮はクックである。
狩技を組み込んだギルドスタイルでの立ち回りにすっかり定着していた笛ちゃんにとってそのクエは、ただの通過儀礼でしかない。

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出だしもいつものように快調だった。
いつものように頭を狙い、スタンを取っていく。

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怯み耐性が上がったとて怯まないコト等ない。高周波を吹けば当然のようにそのまま棒立ちになった。
畏れる必要もない。なんて事はない、体力が上がった分叩き放題のただのクックである。

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上位へ上がってからは装備も新調した。
攻撃値と防御値は上がり、スキルも優秀なモノを沢山付けられるようになった。
多少のムチャをした程度では、乙る心配もなくなった

今作からは、スタイルもブシド―、エリアルならば攻撃を起点にしつつ、反撃に出られるようになった。
ストライカーやギルドであっても、発動の始めから終わりまで完全な無敵時間が発生する絶対回避、絶対回避【臨戦】があれば、攻撃範囲に入ったとしても問題なく避けられるし、金剛身であれば吹っ飛ばし判定のある攻撃を受けても転倒するコトなくそのまま攻撃をし続けるコトだって出来るようになった。
各武器種に設定された狩技にも、一撃でスタンをもぎ取れるモノをはじめ、一撃で尻尾を斬り落とせるモノや火力を爆発的に底上げできるアクションも追加された。
容易に怯ませるコトができる―――怯み頼みの戦術が通用する。
PTならば、何もさせずに一切の苦戦もするコトなく狩れるようになった。

ゆえに一撃死など―――ありえないwww
ギルクエLv.140の時のような、安全地帯からチマチマと攻撃をおっかなびっくり当てていくダサい時代(笑)は終わったのだ(キリッ

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サブターゲットの頭破壊も完了した。
後は当然のように、退屈で眠くなる無駄にタフなクックを仕留めるだけ

―――そう、思っていた。



・・・。


・・・・・・。

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それで、いいのか―――?
(ヘッwそんな怖い顔したって笛ちゃんの素早さはガクッと下がりませんよ?先生w)

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ならば北風―――なぜ、泣いている?
(わ、ワケの分からないコトを言いますね?高周波でさっきから涙を流してるのは先生の方じゃないですかw)

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ちがう、そうじゃない・・・私が言っているのは―――
(ッ!?ヤッバ!位置取りミスった!?絶対回避は―――ないッ!?)

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ココが―――泣いている(胸の奥をトン、と優しく叩きながら)
(あ、ああ・・・)

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―――コノトキィ!笛厨の中でナニカが弾けた!

(先、生・・・ぐすっ・・・クック先生・・・!狩りが・・・全力で、狩りが・・・・・・したいです・・・!)
バカだな、キミははじめからそう言えば良かったんだ。周りに流されて、自分の中の大切なモノを置き去りにして―――泣くだなんて、キミはホントに大バカモノだよ。

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ならば、今一度教えよう。狩りというモノを―――
アイテムを使うタイミングを、ヒット&アウェイの重要さを
そして・・・諦めないコトの大切さを―――ッ!

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付いて来い、北風!その腑抜けた根性―――鍛え直してやるッ!
(ハイ、クック先生・・・ッ!)



今回の先生の授業特別ルールは、以下の通り

・防具、スキルの使用は禁止(ネコ飯含む)
・防御力は常に1、爪&護符、種による防御力の一時的な上昇も不可
(体力40%以下でデフォルトで上がってしまう防御力の上昇は除外。こればかりはどうしようもないので)
・攻撃力の底上げは防御力が上がるモノ以外は何でもOK
・体力値の上限は100以下(秘薬、いにしえの薬、栄養剤、栄養剤グレート、ネコ飯による上昇は不可)
・ジャスト回避orガード、エア回避により攻撃判定を相殺する立ち回りは禁止
(ガードポイント、通常ガードによる防御は攻撃を受けた扱い(ダメージが入る)になるので可)
・狩技の使用は禁止
・メイン武器での受講


以上になります(バカか!?



さて、そんな縛りを自分に科しての初挑戦は―――

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たかがクックと完全に舐めきっていた笛厨の敗北である。

マジ馬鹿じゃないのこんな縛り考えたヤツ!?怒りになるまでもなく足踏み以外の攻撃が全て即死なんですけど!?(オwマwエwwだwww


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