村2~雪山の荒くれ者

かつて私は、ある強敵(トモ)と対峙したコトがある。
雪山という過酷な環境の中を生き抜いてきたソイツの爪牙は氷のように冷たく、それでいて鉄で出来た刃よりも尚、鋭かった。
凍てつく氷液を吐き、相手の動きを封じてから、群れの部下達を引き連れてゆっくりと、しかし確実に獲物を追い詰めるソイツと、
雪山草集めに熱中するあまり、
うっかり雪山の奥地にまで立ち入り、運悪く鉢合わせてしまった私は、初めて身に浴びる殺意に・・・足が竦んで動けなかった。

恐怖に強ばる両腕から振るう、モンスターの骨を削って作られた護衛用の「骨笛」は、ソイツの目の前で空を切るばかりで・・・
喉笛を引き裂こうと振り下ろされた氷爪から逃れようとすれば、積雪に足を取られて回避するもままならなかった。

初めての狩猟は―――惨敗、だった。

結果的には、師が万が一の為にと持たせてくれた、携帯用シビレ罠と支給用大タル爆弾を駆使して撃退するコトができたのだが・・・
もし、あれらを持たされていなければ私の命は・・・そのときに雪山の地で散っていたかもしれない。

その後私は、師の厳しい修行を耐え抜き、腕を磨いた。
そしてかつての雪辱を晴らすべく、意気揚々と雪山を訪れたときには、もうソイツは雪山から姿を消していた。
雪山をそのまま身に纏ったかのような白く堅牢な鱗に覆われたソイツは―――白きランポスの主、と呼ばれていた。








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オマエの、仕業かッ!(マテ

オマエが出たから、アイツは姿を消したのか―――!


はいそんなワケで、ドスファンゴです。

コイツはP3から数えて実に5年ぶりに復活したのですが、その頃とは大きく変わっています。
何が変わったかというと、突進のホーミング性能が段違いに上がってしまいました・・・。
振り向きに合わせて頭に何も考えず攻撃をしてしまうと、もろに突進の餌食になってしまいます。

ほらま、こんな風に

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アイテェ~ム(武器)なんぞぅ~、使ってるんじゃぁ・・・ねぇ~!!
盛大にお叱りを受けましたw


立ち回りはというと、ファンゴの振り向きが早いときは後ろに回って尻を引っ叩き、
逆にゆっくりと振り向くときは頭に当ててすぐに後ろに回って尻を引っ叩く・・・でしょうか。

まあ、振り向く前にスタンプ置いてとっとと逃げるのが安全な気もしますし(尻からスタンプしても頭に吸われるのでスタンは取れる)、ブシド―スタイルなら突進みてから回避しても大体避けれますけどね。
ただし上位のINOSHISHI、テメーはダメだ。

つーか、コイツの頭を被弾なしでスマートに叩く方法が分かりませんw
(ダレカ教えて・・・)

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そして念願のスタン!
積もり積もった恨みを、この骨笛に乗せて叩き込んでやる!



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くぅ~疲れましたwこれにて討伐完了です!
(次回からはもう少し判定弱めにしてくださいよ、お願いしますよファンゴ先輩)

気高い白き強敵(トモ)よ、今笛ちゃんは―――おまえの仇を獲ったぞ~!(違う



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んだばって、そんちょさんありがて~、これで冬の寒さもバッチリださぁ♪
(まあ、次は別の村にいくんですけどね)


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