村6~黒き衣を纏う竜

>モンハンで一度力尽きるコトを、一般的には1乙と言われる。

乙の要因はその時々で違いはあるけれど、それが意味するモノは即ちその位置で戦うのは危険なのだ、というコトである。
・攻撃を避けるタイミングを間違えてしまい、乙ってしまった。
・攻守の切替のタイミングを見誤ってしまい、攻撃モーション中に被弾して乙ってしまった。
・消散剤等の対策アイテムを忘れてしまい、行動が出来ない状況で被弾して乙ってしまった。
・ランゴスタの攻撃で麻痺させられてしまい、全く移動が出来ない中ハメ殺された。
・PK(スタイリッシュボマーと見せかけて意図的に体力が減っているプレイヤーへ爆弾で攻撃して乙らせる地雷行為)により、強制的に乙らされた上に誹謗中傷で心を圧し折られた(体験談)

WVW69jX2KOEubjgjsh.jpg


けれど、乙をするコト自体は別にでもなんでもない。

被弾(失敗)するコトなんて誰にでもあるのだし、そもそもそのモンスターの動き(PT時の挙動も含む)を知らなければ、対策の取りようがない場合だってそれこそ数え切れない程出てくると思う。

「モンハンに興味があって始めたけれど、実はアクションゲームは苦手なんだよね」という方も勿論いるのだから、その乙という分かりやすいミスに揚げ足を取って囲って咎める、なんてコトをするのはそもそも間違いだ、と言いたい。
そんなコトでチャットを使う位ならば、対策として次はどうすれば良いのかを一言でもアドバイスをするべきだと思う。


大切なのは失敗を咎めるのではなく、その失敗をどう修正するかなのである。

これは仕事においても言えるコトだと思うけれど、失敗した相手をただ責めるのではなく、その失敗はなぜ起きたのか?ならばその失敗はどうすれば良いのかを考えさせる。それでも分からなければ全部自分がやってやるのではなくアドバイスをしてサポートする。その結果でその人が成功できるようになればいい―――それこそが大切なんだ、と私は考えている。


「オマエのせいでチケットが無くなったぞ!アイテムもドブに捨てたようなモンじゃないか!俺の貴重な時間をムダにしやがってどうしてくれるんだゴラァ!?(゚д゚#)」
なんて相手を責め立てている方は、一度冷静になって考えてほしい。

別にいいじゃないか、失敗しても。
全員が全員アナタのようにモンハンが上手いワケでもないのだから、失敗を繰り返すようならそれだけ自信があるのならアドバイス位してあげてもいいじゃないか。
PTの誰かが失敗したら確かにアイテムは減るだろうけど、そんなモノはいくらでも後で取り返せるでしょう?別にアナタの査定が悪くなるワケでもない。

だって、そもそもモンハンはゲームなのだから
PTでプレイするのであれば、全員が楽しくできるようにすれば良いのではないでしょうか?



とはいっても、乙った時に相手に明らかな不備(原因)がない限り、さすがに無言というのはいただけないと思う。
PTプレイをする上で一緒にプレイしている相手は、顔は見えないけれどNPCなんかのプログラムではなく、自分と同じ人間なんだという点は忘れてはならない。

一緒にプレイするのであれば「よろしく(お願いします)」と言うべきだし、終わったのであれば「お疲れ様でした」と言うのが最低限のマナーだと思う。
失敗したのであれば、迷惑をかけてしまったと思ったのであれば「ごめんなさい」と謝らなければいけない。
サポートをしてもらって助かったと思ったのなら「ありがとう(ございます)」と相手に感謝をするのはとても大切なコトだ。

・・・え?じゃあ笛ちゃんと仮にプレイしたら演奏する度に全部の旋律効果に「ありがとう」を言わないといけないのかって?
いいよ、言わなくても。
べ、別にアンタのために吹いてるんじゃないんだからね!笛ちゃんは自分のために吹きたいから吹いているだけなんだからね!?勘違いしないでよね!


・・・話を戻すと、野良だと残念ながらマナーというものを持ち合わせていない方との遭遇が多く感じる今日この頃。
この先、夏休みシーズンでオンラインプレイというものをよく分かっていない若い子達が沢山遊ぶと思うので「社会の厳しさだけを教えてやるのは勘弁してあげて!?」と思った次第ですw

良い子のみんな!PTプレイはみんなで楽しく協力して遊ぼう!
笛ちゃんとの約束だゾ♪



WVW69jX19VQQsoR-kt.jpg

ゴアマガラへ行ってきました。

MH4のメインモンスターであり、翼脚をとして攻撃する6本脚を有する新骨格のモンスターになります。

ゴアマガラは、盲目の為周囲の状況を察知できるように翼膜から常に鱗粉を振りまいているのが特徴になります。
この鱗粉はハンターに接触してしまうと狂竜ウィルスの感染を引き起こし、感染ゲージが最大まで溜まってしまうと狂竜症と呼ばれる状態異常を引き起こし、自然回復ゲージ(体力ゲージの赤い部分)が一定時間全く無くなる他、狂竜ウィルスの判定を含む攻撃を受けた時のダメージを増大(狂竜ウィルスのサークルに入ると猛毒状態並に体力が削られる)させてしまうので注意が必要です。
しかしその一方で狂竜ウィルスに感染した状態で、狂竜症を発症する前にモンスターに攻撃をし続けると、ウィルスに克服し狂撃化と呼ばれる状態となり、一定時間武器の会心率が15%上昇する恩恵を受けられます。

ちなみにこの狂竜ウィルスの克服に攻撃する対象は、感染源のゴアでなくても良いです。
克服にかかる攻撃回数は初回は16回当てる必要があり、その後の克服は4回ずつ増えていきますのでご注意を。


さて、対ゴアマガラの立ち回りですが
ゴアマガラの攻撃モーションは、盲目の為か直線的にモノがかなり少なく、全体的に弧を描くように変則的な攻撃を繰り出してきますので、真横にピッタリと張り付いて攻撃をしていると思わぬ起動の突進で轢かれるコトが少なくありません。
しかしながら、対面して右側の攻撃判定がかなり甘いので、頭を狙う場合は攻撃モーションの終わり際に左頬を狙うようにしましょう。

また、バックステップからの飛行形態へ移行する際には風圧【大】を発生させてくるのでご注意を
風圧に引っかかった場合は今作では直後のブレスが当たる寸前で硬直が解除されるのでかなり危険です。
(MH4、4Gでは風圧からのブレスは確定で被弾する程で、ギルクエであれば即死の凶悪コンボでしたw)

ただし、ブレス後はゴアの頭が下がり近接でも頭に当てられるようになるので、ブレスを横にズレるようにしてやり過ごすとそのまま頭に一発叩き込めるだけの隙ができます。

イメージとしては、こんな感じ

WVW69jX2Ajcx1GUxR_.jpg

ブレス後に近付いて一発攻撃を叩き込んだらすぐにゴアから距離を取りましょう。
ゴアの攻撃モーションの予備動作は全体的に大きいものの、攻撃範囲がかなり広いので常に距離を詰めた状態でいると位置が悪いと被弾が確定してしまいます。

飛行中に怯ませるコトができれば

WVW69jX2CXUa-9xoWN.jpg

墜落させるコトができます。
また、前脚を怯ませると大ダウンが取れるようになるので、頭に攻撃を当てる余裕がない時は腕にダメージを蓄積させておくと戦闘をかなり有利にできます。

WVW69jX2IX8blIXnJ-.jpg

そんなこんなでスタン♪

スゴイ、ここまで全然被弾してない!
なんだかとっても身体が軽い、気分もすっごく清々しい良い感じです♪
こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて・・・

もう、何も恐くな―――


WVW69jX2KOEubjgjsh.jpg

Q.ああん?最近だらしねぇな!?
A.自己強化が切らした結果がこれだよ!


WVW69jX2MXkwxMXrfl.jpg

そんな感じで狩猟完了です。
お疲れ様でした!

・・・残り体力は抜刀攻撃一発分だったのか(困惑)


WVW69jX2Nc0DGtv6IZ.jpg

なんで乙る時に限ってレア素材が出てくるんでしょうかねぇ?


WVW69jX2N8Y5GmsIJA.jpg

1クエの剥ぎ取り3回中2回がレア素材ってどんな確率やねんw
今度からは敢えて1乙するようにしy(おいバカ止めろ




・・・立ち回りというか、演奏効果の維持をもっと意識しようと思いました。


人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント