銃槍装備~序盤火力砲術王

ガンランス装備を序盤で作成する機会がほとんど無かったので、本職ガンサーの方の優先順位とはだいぶかけ離れた内容になっているかもしれませんが、今回サブ武器として扱うコトと相成りましたので、作成した装備の方をご紹介します。



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バトルキャップの見た目が完全にガンマンだったので、使うのは今しかないと思いましたw
頭、腕、腰装備で攻撃力UP【小】が発動するので、後は装飾品で砲術王を(無理矢理)発動させてます。
コンセプトとしては、レッドルークが赤い武器なので、それと違和感が出ないように全体的に赤い防具で見た目を揃えてみました。

使用した装飾品はこちら

砲術珠×8、耐暑珠×1
闘士の護石「耐暑+8(スロット1)」


発動スキルは

砲術王、暑さ無効、攻撃力UP【小】

になります。


武器に空きスロットが一つ無ければ砲術王まで発動しませんが、今回の装備はあくまでもレッドルーク専用装備になるので無問題(モーマンタイ)です。

ガンサーの方の前でこの装備を「ガンサー装備です!」とのたまった日には、顰蹙を買うコトかもしれませんw
仰る通りに、確かにこの装備には、ガンランスならば是非とも欲しいガード性能が付いておりません。
しかし、今回この必須ともいえるガード性能をあえてスキルに選択しなかったのは、ブシド―スタイルによるジャストガードでガード性能を代用しようと考えたからです。

ご存知の通り、機動力のないガンランスは、動き回るモンスターにピッタリと張り付いて攻撃をし続けるという戦い方が苦手の武器種です。なので現在はその欠点を補えるエリアルスタイルを使ったガンランスが流行しているのかもしれませんね。

ブシド―スタイルで抜刀したまま移動をするには、一旦納刀するか、前方方向に歩いていくか、ステップを繰り返す必要があります。しかし、モンスターの攻撃範囲から手っ取り早く移動するのに、前方方向に歩いたり、納刀をしている余裕は無いので、戦闘中は必然的にステップを多用しながら立ち位置を修正する必要が出てきます。

そこで必要になってくるのが、スタミナ値
移動するのにスタミナを消費してしまうので、ここからガードにも割くスタミナを確保するコトが本来ならば難しいのですが、ブシド―ならばスタミナ値が最低25ある状態でジャストガードを発動させてしまえば、スタミナの消費はゼロになります(失敗したら目も当てられませんが・・・

ブシドーで運用する場合、突きモーションが主体になってくるので火力の底上げに攻撃力UPを採用してます。
火力スキルには同時期で作成できるレウス一式で弱点特効も発動できるのですが、ガンランスの場合は起動力の悪さがネックとなり、折角スキルを積んでも弱点部位に張り付くコトが(特にオンラインだと)非常に難しいので、より火力の上昇を実感しやすい攻撃力UPを選択しました。

砲術王を発動させたのは、今作から登場したヒートゲージの減少による火力の低下を抑えるためです。
ヒートゲージの威力補正は
黄色:1.0倍、橙色:1.15倍、赤色:1.2倍になっています。
但し、MH4G当初のモーション値を基準にすると橙で同等となっているので、前作の感覚で運用するには少なくともこの橙色ゲージは確保しなくてはなりません。
砲術スキルには、砲術の威力を上昇させる他に、ヒートゲージの減衰を抑える効果も付いていますので、結果的にガンランスの突き性能を高い水準でキープするのに一役買ってくれます。



・・・今回実はガンランスをブシド―運用する関係で、前世(前データ)のガンランスで愛用していた回避距離UPをスキルに組み込もうとしていたのですが、下位時点ではほぼナルガ一式になってしまうので断念しました。

個性も何もない装備を紹介するワケにはいかなかったんや・・・
かなりシビアな動きを要求されるようになってしまうので、万人受けする装備とは言えませんが仕方ないと思う。
だって、装備には個性がないとつまらないと思うのですよ

皆が使っている強いと言われるテンプレ装備よりも、自分で考えた装備の方が確実に好きになれるだろうし、その分だけその装備で上手く立ち回れるようになろう、という気持ちになると思うのです。
その気持ちこそがモンハンが上手くなるためにもっとも必要なコトなんじゃないかな、と私は考えています。

扱いにかなりのクセがあるこの装備ですが、それでも型にハマると想像以上の性能があります。
ガンランスを使ってみようと思っている方の参考に少しでもなれば幸いです。

それでは今日の装備紹介はこの辺で

ご視聴いただきありがとうございました~ノシ


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