狩猟笛装備~序盤耳栓火力

狩猟笛だと、旋律次第では自分で聴覚保護が吹けるので耳栓スキルは不要だと思われがちですが、実際には使いたい旋律で担ぐ武器の属性と相手モンスターの弱点属性がかみ合っていない場合がよくあります。

愛用する武器しか使用しない、というコトはたいへん素晴らしいとは思いますが、それで狩猟時間が大幅にかかってしまっては正直勿体ないですよね?

そこで、今回は序盤で担げる武器の幅を増やすコトを目的に、耳栓と火力を両立させた装備を紹介したいと思います。

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コンセプトは、防音珠を使わないで耳栓スキルを発動させる、です。
ハイメタヘルムだと、防御力は剣士装備な分上がるのですが、聴覚保護のスキルポイントが1つだけ足りないので装飾品をつけないと耳栓が発動しません。
また頭、胴、脚装備だけで耳栓が付きますので、これをベースに工夫すれば、別の武器種でも使える耳栓装備に変更できそうです。

使用した装飾品はこちら

攻撃珠×1、鼓笛珠×3
闘士の護石「笛+5」


発動スキルは

笛吹き名人、耳栓、攻撃力UP【小】

になります。


武器スロットを1つ使用しないと笛吹き名人を発動できませんが、下位(村5進捗相当)の現状で武器スロが空いていない笛は比較的少ないのであまり問題はないかな、と思います。
武器スロットのない二つ名武器も、下位で進められる時点での性能は素直に通常武器を担いだ方が強いんじゃないか、と思える位には性能に開きはありません。
(もっとも、狩猟笛の二つ名武器で、性能が通常武器よりも頭一つ飛び抜けてるのがそんなにない気が・・・)


旋律次第では聴覚保護が吹ける笛をメインに使っておいて、ここであえて耳栓装備を作成したのは、装備する武器(旋律)の幅を増やすほかに、この先に登場してくるモンスターには耳栓がないと被弾が確定してしまうモノが多くなるから、になります。

例を挙げるとすれば、

・怒り移行時のカウンター咆哮後、確定でバックジャンプブレスを繰り出してくる「リオレウス」
・咆哮による硬直時間が非常に長く、タイミング次第では高確率で繰り出してくる大放電や蓄電の被弾が確定してしまう「ラギアクルス」
・頻繁に咆哮を繰り出し、咆哮の硬直自体は短いもののほぼ同時に繰り出す風圧に引っかかってしまうとその後の空中サマーソルトの被弾が確定してしまう「イャンガルルガ」
・怒り移行時のカウンター咆哮による硬直時間が非常に長く、立ち位置とタイミング次第ではブルドーザーや叩きつけの被弾が確定してしまう「ガムート」
・咆哮後の龍風圧で転倒してしまうと、その後高確率で繰り出される突進やブレスへの被弾が確定する「テオ・テスカトル」に「クシャルダオラ」

これらはブシド―スタイルであっても、咆哮時のジャストアクションに失敗してしまうと被弾がほぼ確定してしまうモンスターになります。基本的に操作が利かない硬直時間にコンボとして繰り出される攻撃モーションに被弾してしまうコトが、上記の説明で分かるかと思います。

これら全てをフレーム回避やジャスト回避orガードで対処しろ、というのはあまりに酷ですので、今回の耳栓装備の採用と相成りました(元々私はギルド笛がメインですし)。


「耳栓なんて付けたら、咆哮のジャストアクションが出来なくなるじゃん!やっぱ耳栓スキルはダメだろ!だから笛キックな^^」と仰る方をお見受けしたコトがありましたので、弁解させていただくと、ブシド―スタイルに聴覚保護(風圧)スキルを追加しても、咆哮や風圧の判定が消えたワケではないので、咆哮や風圧の判定が出るタイミングでジャスト回避orガードをすれば問題なくジャストアクションを発動させられます。

ブシド―スタイルであっても耳栓や風圧スキルはあくまで確定被弾を警戒しての保険となるので、決して腐るモノではないという点をご理解ください。


それでは、今回の装備紹介はこの辺で

ご視聴ありがとうございました~ノシ


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