要因

3DS本体が故障した。
これがはじめに、でも説明した通りに、今回ブログを開設した動機になります。

では、どういった不具合なのかというと、
Rボタンとアナログパッドの認識がガバガバ になった、というのが正しいでしょう。


私がメインで使用している狩猟笛という武器種は、他の武器と同じく各ボタンに攻撃、回避アクションが割り付けられていて、その各アクションでモンスターを狩猟する武器です。
そう、「笛」というあからさまに武器ではない名前ながら、相手を攻撃し狩猟するコトができる「武器」、なのです。

柄攻撃を除く全てのアクションに打撃属性が付与されているので、スタン(気絶)を狙うコトも、疲労状態にしてより狩りを有利にするコトもできます。

そして何よりも独自のアクション「演奏」で、自分はもちろんPTの攻撃力の底上げから、風圧無効や聴覚保護を始めとする生存スキルを一時的に、とはいえ追加してPT全体の生存率を上げられる点は狩猟笛の真骨頂であり、アンデンティティーの一つといえるでしょう。

一部の方からは、
「笛はサポート武器だから」、火力として認められない、や
「笛はサポート武器だから」、代わりに回復使ってくれ、といわれますが、それは誤解だというコトをまずはご理解いただきたい。


さて、そんな狩猟笛ですが、その操作は他の武器種とは趣が異なっています。

具体的にあげるなら、各アクションを狙った通りに出しにくい、という点でしょうか。
ストライカースタイルを除く狩猟笛のX+Aボタンには「後方攻撃」、という後ろに下がりながら攻撃するアクションがあります。
これは狩猟笛の狩技を除いたアクションの中でも一番威力の出る攻撃になるのですが、
このX+Aを押すときにアナログパッドをキャラクターの向いている方向へ傾けていると、スタンプというアクションに変わってしまいます。
どちらも威力自体は同じなのですが、スタンプには「ふっとばし」なる追加効果がついているので、味方が近くにいるときに使うのは・・・少々厳しいものがあります。


「じゃあ、そのX+Aボタンを使わなければいいじゃん?」

そうはいかないのです。

狩猟笛には
Xボタン、Aボタン、X+Aボタンのそれぞれに別の音色が割り付けられていて、その音色を決まった順番に揃えてできた旋律をRボタンで演奏するコトで初めて効果が付与されるのです。

要はX+Aを封印なんてしてしまったら、追加効果が期待できずせっかくのアイデンティティーを失うコトになりかねません。
それでは、もったいないですよね?

ちなみにそのアナログパッドを傾けたらアクションが変更される、というギミックは全てのボタンに割り付けられているので、使いたいアクションを出しにくい。というのは、つまりそういうコトになります。


そこで私がやっていたのは、ランスやガンランスがモンスターに向かってステップで移動するときのように、アナログパッドを一瞬だけ叩きつけるようにキャラクターの背中側に傾けて、
モンスターに背を向けながら後方攻撃を叩き込むコトをやっていました。

パッドを一瞬だけ傾けてしまえば方向転換した後はニュートラルの状態になるのですから、そのままX+Aボタンを押せば後方攻撃をすんなりと出せていたワケです。

・・・ご推察いただけましたか?
笛をメインに使っている関係でアナログパッドとRボタンを酷使するあまりに、
内部のパーツと基盤が擦り切れてボロボロになってましたw


要は自業自得でした、次からはあまり無茶をしないように気をつけますw


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