スランプの抜け道~祖龍

スランプが未だに解消しない。

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攻撃の精度の低下、そしてモーションの予測が見事に外れて乙が止まらない。


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気分転換に比較的立ち回りが似ている大剣を担いだものの、攻撃すらまともに当てられずリタイアを繰り返す日々・・・
割と本気で心が折れたかもしれない(´;ω;`)ブワッ

二つ名を含め、通常モンスターが相手になると途端に攻撃が上手く当てられないのだ。
それでも委縮するワケではなく、純粋に距離感が狂っているという感覚・・・


武器を変えても、感覚の狂いまでは治らない。
泥沼にでも浸かったかのように、元の感覚が掴めないままでいた。

元々、モーション毎のフレームを、当たり判定を、そして怯み値を正確に把握して管理しながらプレイするような立ち回りをしているワケではない。
控えめにいってアホな笛厨には、そんな知的なプレイングはとてもじゃないが真似できない。

特定のモンスターにはそのモンスターに合わせた笛装備を担いでいるだけ、その火力で繰り返しプレイするコトで怯みやスタンが入るタイミング、そして被弾してはイケナイモーションを身体に刻み込んでいるだけの、直感的にプレイしているに過ぎない。

幾度となく連戦してそのモンスターの特性を身体に叩き込み、怯みやスタンが入るタイミングを嗅ぎ付け、危険なモーションが来る前兆を察知する感覚そのものが、ココに来て完全に狂ってしまった・・・。


笛だけでなく、他武器を使ってもソレが露骨に現れてしまっている以上、もう疑いようは無くなってしまった。


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そして、またココに来てしまっていた・・・。


来たいから来たのではない。




気づけばもう、コイツ等にしかまともに攻撃を当てられなくなっていた。
そんな事実が、とても情けない。

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ミラボレアスという種において尚、頂点に君臨する祖龍ミラルーツ

かつてP2Gではソロ討伐に躍起になって幾度となく消し炭となり、4Gでは生産武器よりも発掘武器の方が格段に性能が良いという取って付けたような理由をつけてギルクエに逃げた。

何よりも、今までのボレアスやバルカンとは異なり、頭を狙うタイミングもかなり限定される。
ぶっちゃけてしまうと、笛厨程度のPSでの突破は非常に厳しいモノがある。


だが、


既に笛バトンの縛りは無くなった。
最適解となる装備こそ無いものの、現時点での最大火力をぶつけるコトは可能だった。


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久しぶりに担いだ覇巌笛イクセハウカム
二つ名超特殊に挑戦していた頃、それ以前からも特にお世話になっていた武器だった。

火力を取ればコレ以上を探すコトの方が難しい反面、旋律による立ち回りの自由度を高めるには向かない。
どちらかといえば、ソロでこそ効果を発揮する武器なのかもしれない。

倒せるモンスターの幅が広がり、必要となる旋律が吹ける笛を優先して選んでいった結果、最高火力でありながらも担ぐコトが少なくなってしまっていた。

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「赫醒笛エディウス」では撃退止まりだったこのミラルーツ


笛厨のPSでは、致命的なまでに火力が足らなかった・・・。
だが、この火力ならば・・・現時点の最大火力ならば或いは―――突破出来るのかもしれない。


狂った感覚での挑戦が、幕を開けた瞬間だった。







ミラルーツにおいて特に注意する点は、這いずり時は素直に軸合わせをしないコトになる。

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本来バルカンを含めたミラボレアスであれば、背後に回った後は正確にコチラ側へ頭を向けるようにして振り向いていた。


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一回で振り向く場合はまず猶予があるものの、2回目に分けて軸合わせをした場合は超高確率でヒャッハー!汚物は消毒だー!へ派生するコトは以前書いた気がする。

危険ではあったものの、攻撃チャンスと繋がったミラボレアスの軸合わせだが、ミラルーツはこの軸合わせをほとんど行わなくなってしまっている。


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コレが、ミラルーツが這いずり状態で軸合わせをする時のモーション「車庫入れ」になる。

モーションの軌道は這いずり突進の逆再生といっても差し支えはない。
ダメージこそ極微少ではあるものの被弾してしまえば転倒してしまう為、仮に攻撃チャンスとするにはスーパーアーマー(以下SA)でやり過ごすか、そもそも被弾しない位置で行動が終わるまで待機する必要がある。

もっとも、この頭の位置が下がる車庫入れに対応が出来なければ、笛での討伐は絶望的になるのですが(´・ω・`)
SAを駆使して攻撃する場合、イメージとしてはこんな感じ


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動き始めた時点からダメージ(極微少)の判定が発生します。
SAがつきモーション値が大きいスタンプでやり過ごす場合は、後退すると同時に後ろ脚と前肢の間からスタンプの予備動作には入れればベター


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後退直後に腹横からスタンプの予備動作に入るコトが出来れば、スタンプが丁度頭に吸われるかと思います。
若干発生が早かった場合でも少なくとも首に吸われるかと・・・。

非怒りならば頭と首はいずれも弱点特効の範囲内でかつ大きな開きはありません。
怒り状態では頭の肉質がかなり軟化するので、確実に狙いたいところですが・・・。


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頭にスタンプが入った場合はその場で後方攻撃が頭に続けて入れられます。
位置取りに失敗して首に吸われた場合は、頭までの距離次第になりますが後方攻撃を入れられるかは、かなりシビアになるものの左or右ぶん回しは入れられるかと。
転倒してしまった場合は非怒り時ならば辛うじて弾かれない前肢を、怒り時ならば弱点特効が適応される腹を狙いたい所です。

被ダメありきの立ち回りとなってしまう為、裸狩猟やノーダメ攻略といった観点から言えば間違いなく論外ですが、この車庫入れに対処出来なければミラルーツの討伐はかなり厳しいと思われます。


少なくとも笛厨如きのPSではな(´・ω・`)







ミラボレアス、又はバルカンに慣れてしまった場合特に警戒しなくてはイケナイのは、ルーツの粉塵爆発になる。
ミラボレアス→ミラバルカンといった順に進めて粉塵爆発への対処が分かって調子こき始めた輩ほど、このモーションに引っかかりやすくなる(体験談)


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予備動作自体はミラボレアス、バルカンの粉塵爆発と全く同じ


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粉塵爆発始動直後であっても、モーションに差異は見られない。
他の2種であれば、この位置ならば間違いなく安全地帯となるのだが―――


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ミラルーツの場合は至近距離に居るとき、爆発(雷撃)の判定が首の真下をほぼ垂直の軌道を描くように発生する。
当然、頭をすぐに攻撃出来るように頭の真下に陣取れば漏れなく被弾が確定する。


因みに、正面からこの粉塵爆発を確認したモノがコチラ

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頭よりも前方に居てかつ捕捉されていた場合はかなり距離(貫通弾の射程外)を取っていなければ、ほぼ間違いなくこの爆発が真横から飛んできます(´・ω・`)

PTプレイ、もしくはオトモを連れていた場合は他のメンバー(猫)の位置もよく確認しておくコトが大切です。
ヘタしたら巻き添え事故で乙るコトになる。


なお、粉塵爆発さえやり過ごしてしまえば大きな攻撃チャンスになります。
他2種と比べてミラルーツの動きが若干緩慢なコトも相まって、本来ならば入れられない連携まで入れられます。

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頭下へ近づいてから後方攻撃を当てつつ


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戻る頭へもう一発後方攻撃を入れるコトが、動作が若干速くなる怒り時でも可能です。
非怒り時ならば、位置取りさえ適切ならばこの間に右ぶん回しを入れても、最後の後方攻撃を十分に当てるコトが出来ます。


ただし、この粉塵爆発を繰り出す頻度はより派生頻度が下がったバルカンよりも低くなっています(´・ω・`)
繰り出してくる頻度がかなり少なくなってしまっているので、是非とも攻撃チャンスへ繋げたいところ。







攻撃チャンスとなる粉塵爆発を潰した最大の要因は、バルカンのメテオ以上に誘発する範囲と頻度が増した「サンダガ」になる。


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落雷の落下位置はランダムながらもパターンに沿っているので、パターンさえ見極めてしまえばやり過ごすコトは容易
ただし、このモーション中に攻撃が安全に出来る部位は軒並み硬い部位となっている為攻撃チャンスとして活かすコトは難しい。

緑ゲージの打撃武器の場合は非怒り時ならば後ろ脚と前肢のみ怒り時だと弱点特効が発動する位まで軟化した腹以外はほぼ全て弾かれてしまう。


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とりあえず落雷をやり過ごすのであれば、後ろ脚と尻尾の付け根に陣取れば落雷には当たらなくなる。
代わりにさらに落雷へ派生するようになるのだが・・・。

また、怒り時ならばこの後ろ脚と尻尾の付け根からスタンプを繰り出せば肉質が軟化した腹へと吸われるようにもなる。
なお、サンダガはどのパターンでも腹下へ確実に落雷が落ちてくるので軟化したといって腹下へ行けばどうなるかはお察しください(´・ω・`)







続いてミラルーツで最も被弾してはイケナイモーションがコチラ

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通常のブレスとは異なり、口内で雷撃をチャージ


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前方広範囲へ特大の雷撃ブレスを撃ち落とします。

今作の防具は火力スキルを求める程雷耐性が死ぬ傾向にあるので、そんな耐性値の防具で万一被弾しようものならマジでお察しレベル(´・ω・`)


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もっとも、後ろ脚に接するようにしていればやり過ごすコトは可能です。
また、ルーツもこのモーションの反動で1歩分後退しているので


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左後ろ脚の手前で待機していれば、その場から左ぶん回しを入れると丁度腹へ吸われるようになります。







さて、問題の落雷リサイタルが始まりました。


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上空の虚空へ飛翔した後に3度に渡ってサンダガを落としてくる、いわゆる出し得モーションになります。
ヘタをすると直後の着地から間を置かずに5連続で繰り出してくるコトもあります(´・ω・`)


1工程だけでも20秒近くはかかるので、連続でやられてしまってはマジでタイムに余裕が無くなります。


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落下地点は完全にランダム+追尾性のモノがあるので、確定で落ちてこないポイントはまず存在しません。
本体が居ないからといって悠長に回復アイテムや砥石を使ってしまえば、ほぼ間違いなく消し炭になると思われます。


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落雷自体は落下地点が事前に発光するので把握は可能かと
ただし、緊急回避をした直後に追尾性の落雷が着地地点に落ちてくるコトが稀によくあるのでご注意を。

対処法としては、絶えず移動しておくのがベター
移動し続けてさえいれば、追尾性の落雷はあくまでプレイヤーが居た地点に落ちてくる(未来予測はしない)のでまず当たらないと思われます。


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三度に渡るサンダガ=リサイタル終了後は撃龍槍地点よりも奥の砲台のある箇所の柱まで移動


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サンダガによって柱が壊れてしまった場合は、この土台の左側で待機します。


撃龍槍付近はバリスタ付近に他のプレイヤーが陣取っていない限りは確実にこの地点にルーツが滑空してきます。
滑空そのものには攻撃判定があるものの、この柱付近に居ればまず被弾するコトはありません。
ただし風圧【大】は受けてしまうので、スキルで無効にするもしくはSAでやり過ごす等の工夫が必要となります。


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滑空後はこんな感じで丁度頭が目の前に降りてきます。
SSは風圧による硬直を防ぐ為に事前にスタンプを置いている状態


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タイミングとしては短いものの、頭を攻撃するコトは十分可能です。
頭へは都合1発分しか攻撃出来ないものの、数少ない頭への攻撃チャンスと見れば十分すぎる位かと。



他の2種との大きな違いはこの位になりますね。
後のモーションはボレアス、バルカンとほぼ同様です。



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それでは、対ミラルーツは以上になります。


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感覚としてはバルカンの方がキツかった感がありますが・・・その分体力が多すぎますねぇ・・・。
ミラ系統の中では一番苦戦しましたよ(討伐的な意味で)


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タイムは33'08"70でした。

まだ通常時の振り向いた頭に攻撃を当てる技量が無いので、縮めようがあるとは思うのですが・・・如何せんミラ相手にソロってるような友人がいないので、友人がいないので!改善のしようが無いのが現状です(´;ω;`)

そめー!オラだー!早く戻ってこーい・゚・(つД`)・゚・


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そんな感じで狩猟完了です。
お疲れ様でした!



ミラ3種討伐出来たものの・・・武器や防具を作るのに絶望的なまでに翼が集まらねェ・・・(´;ω;`)
オマケに装備を作ろうとしたらイベチケまで要求される始末・・・。



ちょっと・・・ソロでやるにはキツすぎやしませんかねぇ・・・(´;ω;`)ブワッ



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