ラー公DE星散らし隊♪狩猟報告三組目Part.2

今作において、自分にとって印象深いモンスターはガムートである。


かつて苦汁を舐めさせられたトラウマクエスト「忍び寄る気配」の乱入モンスターに置き換わって以来、事ある毎に笛厨の前に立ちはだかってきた。


WVW69jSyae0kNdvXVH.jpg


対処法を教えてくれる師は、もういない。
自分のミスを後ろから付いて、ズカズカと指摘をしてくれる友人も、もうモンハンを続けてはいなかった。

ベターとなりうる立ち回りを見つける為に、とんでもない数の試行錯誤を繰り返した。
ガムートに関しては、立ち回りや対処法は全て我流といってもいいかもしれない。

だから、自分にとってガムートは特別なモンスターなんだ。
苦労を共にしたからこそ、今作のモンスターで一番好きになれたんだと思う。



気がつけば、モンハンを起動して最初に狩るモンスターはドドブランゴではなく、ベリオロスでもなくシャガルマガラでもなく―――ガムートへと変わっていた。

とはいっても、別に倒すまではやらない。
日によって変わる感覚のズレ(?)のような誤差を確認するのにプレイの始めに少しだけ対峙するだけ。
そのときの感覚によって、立ち回りも若干変えてきた。
調子が悪ければ安全策を取って位置取りでの対処を主とし、調子を良ければフレーム回避を多めに挟んでいく。

そんな練習の仕方を始めたのは、きっとかつての師に下手な所を見られないようにあれこれ考えた結果・・・だった気がする。
オンラインで醜態を晒さないように、オンに入る前に少しだけガムートで練習する―――それが笛厨のマイルールだ。


だからなのか。
気がつけばそのクエストを貼っていた。

好きなモンスターだったから。
メインモンスターでありながらもあまり注目されないこのモンスターが好きだから。


では、北風の奥地で最強のガムートちゃんに会いに行こうか(キリッ







難なく「ラー星」を突破した紳士&笛厨御一行(震え声)
なんとなーく違和感を感じていたのだが、クエスト後にトンデモナイコトをぶっちゃけられた・・・!

3Srs19.png


モ「間違えてストライカーだったぜ☆」
ロ「ラージャンがワープする・・・ウプッ・・・」

何故だ!?なんで自分から縛りを追加した!?

しかもストライカーっておま・・・狩技が貯まりやすいのが長所のクセしてモーション値(狩技ゲージが貯まりやすい)が高くて隙も小さい狩猟笛の主力である後方攻撃が使えないから実質どのスタイルよりも狩技ゲージの貯まりが遅い廃s・・・げふんげふんw、笛でもっともクセの強いスタイルで獰猛ラージャンに挑んだってのかモニキ!?


ロニキはまぁ・・・飲み会帰りってのは聞いてたけど・・・「酒は吞んでも飲まれるな」よ(´・ω・`)
笛ちゃん視点だとそんなワープしてる雰囲気もなかったし、結構正確にロニキもラージャン狙ってたずら。
呑むのは大変結構だけど、分量間違えたら破滅するぜ?(´・ω・`)


すでに結構キツい縛りになってると思うよ?普段ラージャンっていったら後ろ脚狙いは基本だろうから頭狙いはかなりキツいと思うよ!?なんで更に自ら縛りを入れるんですかねぇ・・・二組目の人といい:(´◦ω◦`):ドMカヨ


3Srs20.png


モ「ボウガン以外は二流程度に扱えるつもり」


3Srs21.png


もう二流(で収まる)の腕じゃねーよ・・・(´・ω・`)
笛メインで使ってても、まずストライカーなんて使いこなせんわw



迷わずにこのクエストを貼るコトにした。

【超特殊許可】銀嶺狩猟依頼。
かつて3週間もの間、クリアが出来ず行き詰っていたクエストだった。
このクエを突破する為に、どれだけG2銀嶺に通っていたか・・・。
素材になんて、興味はない。

ただ、強いガムートともう一度対峙がしたかった―――それだけだ。
それ以上でも、以下でもない。

それに、過酷ともいえる「ラー星」を突破した歴戦の雄たちとならば、この試練を超えられるという確信があった(キリッ
ほらwそこにいるロニキもガムートと聞いて眉がピクリと動いてるでしょ?(*´∀`人


3Srs23.png


笛「それでは、生きて帰るんだ(キリッ」
部ニキ「Yeah!」


・・・。

いやホント・・・良いキャラしてるよなあwイケメソのあんちゃん(部ニキ)
自分ルールをぶち破ってフレコを送りつけるべきか本気で迷ったのは内緒であるw





しかし、初見で超特殊は・・・少々荷が重かったか?
事前に通常ガムートでは脅威となり得なかった、薙ぎ払いが危険モーションへと変化を遂げたコトだけは伝えておいたのだが・・・やはり油断が生じたのだろうか?


3Srs24.png


まさかのロニキが薙ぎ払いの餌食に・゚・(つД`)・゚・ロニキィ



一気に押し寄せるワンパンの恐怖・・・。
それまでの強気とは裏腹に頭の前で空を切る頻度が多くなっていった。

そして、即死モーションとなるママさんダンプの予備動作へと移行する銀嶺の姿が・・・!

不幸にも壁際でのママさんダンプへ移行、それは即ち逃げ場をほぼ塞がれたコトを意味していた。

・・・モドリ玉で逃げてしまおうか、と―――思った。

でも、その直前に目の前にとんでもない光景が笛厨の目に映っていた。


3Srs25.png

モニキが、ロニキが、そして部ニキが・・・!
即死技の動作へと入った銀嶺の頭を一斉に、果敢にも砕きにかかった・・・ッ!



こわくは・・・ないのか・・・?


恐怖で足が竦んだ笛厨の目の前で、次の瞬間には即死するかもしれないという恐怖と戦い―――そして頭へ鈍器を叩きつけるニキたち。



安心しろ、どうせ即死だ。
怖ぇよ!口から酒が出る位怖ぇよ・・・だがな、ココで逃げるワケには行かねーんだよ!
大丈夫だ、愛してる。


ニキたち・・・(´;ω;`)うぅ

そうだ・・・そうだよね!
ココで逃げちゃったら・・・漢じゃ―――ねぇよなあ!


ダメかもしれない―――じゃない!
やるんだ・・・ッ、やるしかないんだ!

即死に繋がる―――下手したら4乙しかねないこのママさんダンプの予備動作という一瞬の隙に、渾身の力で銀嶺の頭を引きずり下ろすだけでいい。

倒せるかじゃ、なくて―――やらなければイケナイ。


それが―――漢の生き様なんだ・・・ッ!


3Srs26.png


即死モーションに入る寸前で、遂に銀嶺の頭がカチ上がった・・・ッ!

天を穿つような笛での一閃・・・ッ、
それが重厚な頭殻を有する銀嶺の頭を持ち上げた―――ッ!!



3Srs28.png


無理だと思った、諦めてすらいた。

でも、漢たちには一切の迷いがなかった!
この直後には乙ってもいい、という覚悟・・・。
それだけの代償を払わなければ到底辿り着けない境地が、垣間見えた。

嗚呼、まだまだ笛ちゃんは「漢」にはなれないみたいだ・・・。


3Srs29.png


だって漢たちの背中は、


3Srs30.png


―――こんなにも、眩しい。

畏れを知らない、勇気が詰まっているんだから・・・!



既に銀嶺の体力は大方削れていた。
時間は既に5分を優に過ぎている。

そして疲労しにくい銀嶺が遂に、疲れを見せていた!



一撃が重い銀嶺相手に、ここまで食らいついた漢たち。
だが、その視線には油断の一文字も見えていなかった。

目の前の銀嶺を、超特殊個体なんて関係がないその敵を、徹底的に叩きのめす。
その意志が強く感じられた。


―――だが、予期せぬ事態に発展した。


3Srs34.png

銀嶺の背後を取り、プレッシャーをかけていた部ニキの死角から無情にも銀嶺が渾身の力を込めた薙ぎ払いをかましていた。
銀嶺はその巨体ゆえに、背後に立っていてはモーションの把握が非常にし辛いモンスターである。

一気に、その光景を見ていた3人に冷や汗が走る・・・。

止せ!?ダメだ!やめ・・・嘘だろ!?


3Srs35.png


部ニキイィ・゚・(つД`)・゚・


3Srs36.png


助けは―――間に合わなかった・・・。
どこか、部ニキならば・・・あの窮地を脱せると、思っていたのかもしれない。
ニキたちの眩しい背中を、いつまでも追い続けたかった、そんな思いが・・・粉塵を使う手を遅らせたのかもしれなかった・・・。


それが、とても悔しい。


3Srs37.png


すまねぇ・・・すまねぇ・・・。
よせやいっ///今回は笛ちゃんの過失だ・・・ニキたちが悔しがる必要なんかないのぜ♪


3Srs38.png


絶賛撮影中の動画(現時点で3時間超え)をどうすれば良いのかと聞いたら、何やら分割機能というモノが存在するらしい。
コレで別の動画から使いたいシーンを繋ぎ合わせたり、要らないシーンをカット出来るんだとか・・・。


3Srs39.png


ついでに音声を取ってないといったらVOICEROIDでの音声編集を提案されたのだが・・・。
止めて!そんなんやったら笛ちゃん壊れちゃう!?(´;ω;`)

そもそも持ってないです・・・。
というか、各組毎には分割出来たけど、それでも一組1時間超えなのは流石に・・・ねぇ?
そしてある組では細かい分割がもう出来なくなって動画として投稿するには非常に都合が悪くなってしまっているという罠:(´◦ω◦`):
とてもじゃないけど、上げられません・・・orz


3Srs40.png


そんな感じで三組目は終了になります。


かんぺーさん、ロキさん、部屋と笛と私さん、ホントにどうもありがとうございました!
機会があればまた会おう(キリッ



人気ブログランキング


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ドーモちゃん様モニキですと私です

ストライカーだと気付いたのは、普通の操作で柄突きが出たとき。前方に振れない&後方攻撃出ない時点で怪しいなぁと思ってたけどね!まぁなんとかなるもんですよ(1乙

亜空間判定はよくある。特に盾斧使ってるとよくわかるんだよなぁ。他の人がスタン取れない状況で高出力撃って自分の画面ではハンター一人分くらい届いてないのにスタン取れたりとかね……

腕はね、二流が精々なんですよ。一流の人はほら、ほとんど1つの武器使ってるとか、TAやってたりとか、火力縛りボーンホルンでゴリラからスタン取るとか、ヘタレとか言いながらTAに片足突っ込んでるような人のことを言うんですよ……

Re: タイトルなし

> カンペさん

コメントいただきありがとうございます!

確かにクエ中はスタンプや柄斬りを多く出してるなあ…と思ってましたw
斬撃だとラー公は全身が豆腐(弱特発動的な意味で)だから敢えて柄斬りにしてるのか…と変に納得していたりもしましたがw
メイン笛でもまず使おうとしない、ストライカーで挑むだなんてさすがはモニキ♪
そこに痺れる憧れる~!(チャアクから装備だけを変えた弊害ですね分かりますw)

ヘタレとか言いながら片足突っ込んでるような人は笛ちゃん知ってる!
燼滅刃をちぎっては投げ、獰猛ジョーを下位装備で料理した挙句、四天王嬢で動画撮影とか余裕でしてのけた女王様のコトでしょ!笛ちゃんはいつになったらあそこまで上手くなれるんだろうか…(遠い目)

え?火力縛りボーンホルンでゴリラからスタンを取れたヤツが言うな?
よせやいっ///あんなんデフォで心眼ついてるし安全なタイミングを見計らって頭を叩けばなんとかなるもんですよ♪
今回の企画でも無理しなくてもスタンを取れるのはお分かりいただけたでしょ?
…チャアクでソロ☆スタンを狙ってもいいのよ?モニキ(ニッコリ)