狩猟笛装備~テンプレから焙れたアカム笛に救済を

最近は自分のブログを確認するコトすらしなくなりました。

更新サボt・・・げふんげふん!?
更新頻度が下がってるから誤字の確認をする必要もないからね、当然かな?
というよりも、何となく伝わりそうだったら多少の誤字は別にいいかな~?とか思ってる笛ガイル。
誤字なんかに一々目ぐしら立ててちゃあ疲れますぜ?色々と。



そんなコトより装備の話をしよーぜ♪




装備を作成するにあたってまず重要となるのは、その武器の長所と短所を見極めるコトだと思われます。

斬れ味は優秀だけど攻撃値が低い武器
逆に攻撃値は申し分ないけれど斬れ味が壊滅的に悪い武器


どちらの武器ももう少しだけ値が何とかなれば・・・と思われながらも最終的には、廃産のレッテルを貼られる場合が多いのではないかと思われます。


理由としては、テンプレ装備と噛み合わない。
というのが最たるモノではないでしょうか?

ギギググクだかグギグギグだとかいう歯ぎしりでもしていそうな優秀なテンプレが割と早い段階で発見され、オンの蓋を開けてみるとそこには件のテンプレ装備しか居ないというコトが当たり前となっていたりする今日この頃。

紫ゲージでの斬れ味補正が1.45→1.39に下降補正を受けてしまっているものの、斬れ味レベル+2と業物を空きスロットを使わずに発動できて拡張性の高い装備が強いのは当然といえるでしょう。

しかし、そんな優秀なテンプレ装備がどの局面でも優秀なのか?というとそんなハズもなく、
テンプレでは噛み合わない武器というモノがどうしても出てきてしまいます。

テンプレを以ってしても改善しようのない斬れ味に、よもや生まれた時代が悪かった等と言われる武器もチラホラ・・・。

ならば、それらの噛み合わない武器は軒並み廃産になるのか?



答えは―――否。



どんな武器にだって良い所はあります。
欠点となる点をカバーして長所を伸ばすように工夫してあげれば、一見扱いにくいと思われていた武器でも一線級の活躍をさせられるハズなのです。

大事なのは、武器の性能を把握するコト。
適切なスキルを付けて有効なモンスターを選んで運用すれば、最適解に近い性能を叩き出せるハズ!



そこで今回は、テンプレ装備では活かしきれない武器―――アカム笛の良さを引き出すコトをコンセプトに、見た目も合わせた装備をご紹介します。



鈍器仕様~はぴーver.





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IMG_-we06al.jpg

アカム笛との相性が良い業物弱特会心に、鈍器使いと笛スキルの上位互換である飛行酒場の心を追加したよくばりセット感がとてもステキ(*´ 艸 `)フフーフ

MHXの頃はこのスキルを付けようとしたけど結局叶わず、どれだけ厳しい戦いを強いられたコトか・・・(遠い目)
もっと早くこの装備と出会いたかったよ(´・ω・`)

今作MHXXからはスキル「鈍器使い」の攻撃力増加が、加算ではなく乗算に仕様変更された関係で、
緑ゲージでのステータス増加は、+15→×1.1倍に強化されました。


はぴーコト覇巌笛イクセハウカムの攻撃値は370なので、鈍器使い込みでの期待値に直すと
370(武器倍率)×1.05(斬れ味補正)×(1.0+0.4(超会心補正)×90(弱点の場合)/100)(会心率)×1.1(鈍器使い補正)×1.15(攻撃力強化【小】追加演奏)≒668


うん、数値だけ見るとトンデモナイ火力になってますね♪
またはぴーの場合は攻撃力強化【大】ではなく【小】になっているので、強化できる値は1.2→1.15倍に下がってしまいますが演奏の効果時間は長くなるので、モーションが激化して演奏するタイミングがより掴みにくくなったG級でも旋律を切らす可能性を抑えられるのがポイント。

防御値も同時に上げられるので、回復する頻度も少なくなり結果的に生存率が上がります。
MHXXからは演奏効果の表示テロップが左下に移動かつ縮小化されましたので、誤って4行旋律を吹いてしまっても操作には支障をきたさないレベルまで改善されましたからね!



ぱーふぇくとだC社!
さらに欲を言ったらストライカーのスタンプの後に回避以外の行動が取れるようにしてほしかった・・・(´・ω・`)


個人的に今作から笛を始める方には、の旋律の旋律の笛をオススメしたいです。

演奏する頻度が少ない笛から始めた方が慣れやすくなるし、あまり忙しくない旋律から入った方が笛に対しての苦手意識も払拭しやすいですからね~。


使用した装飾品はコチラ

空宴珠×4、痛撃珠【1】×2、鈍器珠【2】×1
龍の護石「痛撃+5、連撃-2(スロット3)」

発動スキルは

業物、鈍器使い、弱点特効、超会心、飛行酒場の心

となります。



しかしこのままだと見た目が壊滅的なので、はぴーの見た目に合わせて装備合成した詳細がコチラ

IMG_r4d7c4.jpg

重厚なアカム笛のイメージに合わせて、配色を調整。
モロではダメなのです、チラリと見えるコトが重要なのです(黙れヘンタイ)

そういう点で言えば、アカム笛の持つ重厚さを削がずに程良い露出を出せるアカムトRイッケクは素晴らしい防具だと思いました。

まぁ、個人的には頭の見た目防具を紫毒姫にしたかったのですが・・・

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未解放スキルを解放し最終強化をしても尚、防具合成が叶わないという罠・・・。
Jesus!何てこった・・・一体笛ちゃんがどんな悪さをしたってんだ!?(そもそも二つ名防具を合成に使おうだなんて暴挙で出る輩が他に居るとか・・・オマエ本気で思ってるのか?)

どうやら二つ名防具に限り最終まで防具を強化してかつ超特殊許可クエストをクリアしないと防具合成は出来ないとのコト(´・ω・`)マジカヨ



・・・そう、この装備(の見た目)はまだ完全ではない。
合成防具を紫毒姫ヘルムに変更して初めて、この装備が完成したといえるのだろう。


しかし、部位破壊までは弱点が実質存在しない紫毒姫を相手にするには
―――この装備では力不足だ。

この装備で弱点特効を機能させる為に頭の部位破壊を狙うとなると、1回のスタン+1回の頭怯みまで持っていかなくてはイケない。
時間にして、開幕3分以内での頭破壊には到底間に合わない・・・。
それでは、あまりにも時間がかかり過ぎる。

確かに弱点を集中して狙える状況を作るコトさえ出来れば、この装備を超える火力を叩き出すコトは容易ではないのですが・・・。
結論からいえば、頭防具の強化をこの装備で行うのは不適切と言わざるを得なかった。




そこで、装備を完成させる為に新装備を開発するという結論に至った。
武器を最大限に活かす為に、あらゆる手段を尽くす。
その為ならば、デフォルトの立ち回りを変えてより有効な運用法に切り替えていくコトすら惜しまない。

そんなプレイスタイルは端からみれば明らかに非効率的、なのかもしれない。
デフォルトの運用さえ出来れていばそれ以外の立ち回りなんてモノを覚えたり、わざわざ装備を作る必要もない、のかもしれない。


だけど、そんなモノは知ったこっちゃない。


テメーが納得できる装備を作る為に、紫毒姫を狩猟する為だけに専用の装備を作成する。
―――それが、装備の見た目にだけは妥協をしたくないというおバカな笛ちゃんが導き出した答えだ。



しかしそれは同時に、紫毒姫との決戦の蓋が切られた瞬間でもあったのだ。






つづけ



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