小さな前進~四天王と暴喰の王

いったい、何度この瞬間を迎えたのだろう・・・?



・・・いったい、何度笛厨が―――残りの制限時間に絶望の表情を作ったコトだろう・・・。

今日び笛ソロでの四天王嬢クリアには到達出来てはいない。
テメーの限界に、もう「見切りをつけた方が良いのではないか?」そんな気さえしてきた。


・・・いいじゃあ、ないか。

ソロで、クリアが出来なくたって。

・・・既にクリアのマークは、付いている。
フレさん達が、仲間がいたから―――付いている。

それに・・・マークが付いていようがいまいが、自分以外には分からないんだ。
だから、XXまで待って・・・それから挑戦したって別にルール違反じゃあない・・・。

このクエストは、仕方がないんだ。
体力が多く、打撃との相性も悪い獰猛個体の大連続だから、倒せないのが普通なんだ、と。


・・・これじゃまるで、とおい昔の笛厨そのまんまじゃないか・・・。




でも。


てが、同じワケではなかった。

WVW69j_mk5csOZU-qO.jpg

副将ディノバルド突破時点でのタイムは14'07

そう、少しずつだけど、けれども確実に前進していた・・・!




前回から集中して狩猟する頻度が増えたガムート。
ビターンと同時に後方攻撃を当てるスタンスを取ってからは、7分半台がチラホラと出るようになった。

しかし、同時に倍増していく即死率。
ほんの僅かな位置取りのミスが、そのまま乙に直結するプレッシャーからか?
ビターンを誘発するポジションに踏み込むコトを、躊躇うようになってしまっていた・・・。

WVW69j_mQyQWBqCFW5.jpg

そんな中で辿り着いた7'27でのガムート突破
(目標タイム:7'00)

いつまた叩き潰されるか分からない・・・。
そんな恐怖から解放されるこの瞬間にだけ、ほんの少し安堵を覚えるようになった。

だが、笛厨の挑戦は―――まだ始まったばかりなのだ。

WVW69j_mXo0usaaVUv.jpg

続くライゼクスは9'18で突破
(目標タイム:8'20)

攻撃大の効果時間が、クーネよりも短縮されたコトが裏目に出てしまった・・・。
電荷状態になるとその攻撃は更に苛烈になっていく、次鋒ライゼクス。

演奏のタイミングを見誤れば、その直後に待っているのは回復→被弾の無限ループ。
時間にして50秒にもわたる電荷チョッピングのフルボッコ。
・・・やはり、コイツが笛厨の鬼門であるコトは間違いないと確信しました・・・。


WVW69j_mfY8N5zbjAl.jpg

タマミツネは10'32と伸び悩む結果に・・・。
(目標タイム:9'00)

演奏がしやすい。
それは逆を言えば攻撃できるタイミングが少ないというコトになる。

四天王の中では特にターン制がハッキリしているのがタマミツネだ。
笛の長所であるフットワークの軽さのおかげで、小さな隙に攻撃を刻むコトができる狩猟笛との相性は良いモノだと思っていた。

だが、これはあくまで連続狩猟。
安定性を重視した立ち回りでは、手数を抑えた戦い方でクリアが出来るほど温くはない。

だから、一発当たりのモーション値が軽く、加えて手数が多いワケでもない狩猟笛では―――短期決戦を狙うには厳しい相手なのかもしれない。
ましてや、爆破属性の通りがかなり悪いタマミツネではイブレスの爆破に頼った手数重視での攻めも通用しないのだ。

そしてココで痛恨の1乙。
目標タイムよりも大幅に遅れているコトに焦りが生じていた。

タイムからして間違いなく瀕死に追いやった所で、唐突に繰り出された壁際での旋回ブレス。
右脇へと移動しようとした矢先、壁に行く手を遮られ逃げ場を失った笛厨はそのまま洗浄されましたw


まぁ、そのあと死んだ魚のような目で振り上げた右ぶん回し1発で当のミツネは昇天したワケですが・・・。


正直、ココでリタイアをしようか・・・悩んだ。
乙ってしまい猫飯の効果が外れたコトで、
攻撃大と種によるブーストを施した状態での最大攻撃値は、10も下がってしまった。

これじゃあ、これじゃあ・・・例えディノを倒せてもジョーを倒すには絶望的すぎ―――

WVW69j_mk5csOZU-qO.jpg

ファッ!?

意識したのは、頭ではなくて頭の下にある喉を狙うコト。
今回出てきたディノバルドが最小金冠だったコトもあったのだろう。

だが、それ以上にディノと笛ちゃんの行動が噛み合い過ぎた。
まるで喉と赤熱後の尻尾に笛が吸い寄せられているかのような、感覚。

もしかしたら、これ以上相性が良いディノバルドとは二度と出会えないのでは・・・?と思えるぐらいに。

目標タイム:8'20を大きく上回る、6'41でディノバルドを突破!


これは・・・イケるかも、しれない。
笛厨の背中にズッシリと、燼滅笛イブレスの確かな重みが―――信頼が伝わってくる。

罠なんてモノは持ってきていない。
閃光玉なんて、使わない。

ガチで、がむしゃらに戦う道しか、用意なんてしていない・・・!


WVW69j_IAMgFYK3B1R.jpg

だから、ココで最後のブーストをかけた。

残り時間は13分
―――もう、残り2個となってしまった怪力の種の合計6分間のブーストをフルには使えない

WVW69j_mmPAb2t2Mfu.jpg

さぁ、決着をつけy―――えぇ・・・(´;ω;`)ナイワー

出てきたのは、未知の樹海によくいた最大金冠(銀冠?)の獰猛ジョーでした・・・。

まじバッカじゃねーの(´;ω;`)もうサイアク

何が悪いって・・・

最大銀冠以上になると、頭に後方攻撃が届かねーんだよ!?・゚・(/□ \)・゚・ピイィ

むしろ腹にも後方攻撃が届かなかったよぶさきんな!?・゚・(/□ \)・゚・ピイィ

・・・え?結果ですか?
頭の2段階破壊も出来ずに時間切れでしたが、それが何か?(血涙)




挑戦をした結果、一番出来が悪かったタマミツネを「イベント:タマミツネ討伐」で練習。

WVW69j_yWIYKQNy7ra.jpg
WVW69j_yWZIlaPT-ts.jpg

妙に噛み合ったおかげで、前の挑戦よりも1分以上縮められました。

・・・7分を切ろうとしたら、音撃震Ⅲは使うべきなんだろうか?(´・ω・`)
あれどういうタイミングで使うべきなのか、まるで分からんのですがそれは・・・。



序でに日課になっている「イベント:ガムート討伐」を連戦中にうっかり太刀を選んでしまったので、そのまま逝ってきました(´・ω・`)

WVW69j_ycjsXh1DpPO.jpg

・・・。

WVW69j_ycywWLP7evv.jpg

・・・・・・なぁ~んでメイン武器の笛よりも予備知識の少ないストライカー太刀の方が良いタイムが出るんですかねぇ・・・(困惑)

こんなのぜったいおかしいよ!?・゚・(/□ \)・゚・ピイィ


人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント