火力縛り~幻譚~貪食の恐王

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月夜に照らされたケモノ道を奔走する笛厨の図。
その先に在るのはキズだらけの勝利か、それとも―――。

・・・。

結果がどうであれ、アホで戦闘狂な笛厨のコトです。
その旅路の過程がどういったモノなのかは、今更語るまでもないのでしょう。



茶番はさておき、前回に引き続き行ってきました火力縛り獰猛ジョー

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一部の界隈では既にいつも通りにドン引きされているようなのですが、まぁ・・・一言だけ言わせていただきたい。

アナタにだけは言われたないやいw

だって、事の発端だった某紳士ですら「挑戦者+2」積んでるのに、火力皆無な海老装備(ネタ)っておま・・・(゚△゚;ノ)ノ
なんで縛ったん?ねぇ、なんで火力縛ったん?:(´◦ω◦`):

そしてあろうことか、某赤猫さんに煽りという名のスパイスまで投げ入れおったぞあの応援猫・・・(´・ω・`;)
・・・応援とはいったい何だったのか(しかも逆恨みっておま・・・w)

そんなん見せられるまでは、見た目で考えた防具に火力を積んだ装備で普通に獰猛ジョーと戦って、ちょっぴり遅いクリアタイムを出してから―――

「今の笛ちゃんには、これが精いっぱいっ///

って、やるつもりだったんだけどな~・・・(´・ω・)オカシイナー
でも、しょうがないにゃ~。
火力縛った装備で笛使いが煽られたんだもの―――やるっきゃないよね?(*´∀`人



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そんなワケで結果でござい~。
タイムは30'40"78でした。

30分針はまだ切れてませんが、ひわい笑いの神さまが降臨されたっぽいのでもうコレでいいや。

しかし、ソロだと弱点がコロコロ変わるヤツは戦ってて疲れます。
まぁ、疲労そのものが消されてくっっっっっっそ怒りやすい獰猛相手だと、思考停止で延々と腹パンしてた方が良いのでしょうが、なにぶんスタンジャンキーなもので(*´∀`人デヘヘ


スタンを取らないと狩った(勝った)気がしないっていうね。
だから頭を叩かせる気が全くないレウス共が大っ嫌いなんですよ笛ちゃんは!

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装備の詳細はこんな感じ。
以前の「火力縛りたん掘れラージャンスタンを取るまで帰れまテン!」からスキル構成は一切変えておりません。
つーよりも、もうマイセットが全部埋まっているので、一発ネタで新しく火力スキルを縛ったネタ装備を作るワケにはいかないってYOU!
無理だよそんなよゆーねぇよ、前に火力縛った装備を作ってる(たん掘れ装備のスキル構成を弄っただけ)だもん。そっちを使うよ当然だろw

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装備はいつものギルド一択です。

ジョーはブシドーのおやつとか言われてますが、ぶっちゃけブシドー笛の隙だらけなもっさりジャストアクションが有効な状況が一体どれだけあるのか・・・。
それだったら、連音1を使った小技を含めていつも通りに戦いますよ、ええ。


余談ですが、ブシドー以外のスタイルだと怒り状態のタックルにふっ飛ばされた所に、起き上がりにもう一度タックルを重ねられたら乙が確定致します。(高確率)

つーか、絶対回避でもない限りはアレを避けるのはムリだと思うの・・・。

だって、重ねられるときは決まってハンターの真上で止まるようになるワケで。
そうしたらハンターの真上に濃ゆい判定が残るワケで。

まぁ、タックルでふっ飛ばされた時点で8割乙ったと思ってた方が良いでしょうねぇ・・・。
そもそも攻撃を食らってる時点で、TA勢からしたら論外なのでしょうが。


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さて、それでは対ジョーの笛での立ち回り(攻撃するタイミング)についてご紹介しますね~。



通常時の立ち回り



イビルジョーの肉質はこの時点だと、頭(65)>>後脚(38)>腹(37)になります。
(打撃属性の肉質になります。)
なので、頭を狙うのがベストなのですが、問題は獰猛化している分くっっっっっっそ怒りやすいというコト。

火力を盛った装備ですと下手をしたら、ワンパンでぷっちん!しかねないので、最初はゲージを如何にして溜めるかがポイントになりそうです。
怒り状態では頭が堅くなる代わりに腹が柔らかくなるのですが、腹には黒いオーラを纏うコトはまずないのでゲージを溜めるのに不都合があります。


開幕コチラに気がついた場合、ジョーは決まってコチラまで接近した後に咆哮を繰り出す性質があります。

この時の接近時に攻撃を加えると、その場で静止して咆哮に派生するので、ガンナーの方でしたら自分のクリティカル距離に入った所で攻撃を加えて、咆哮と同時にリロードキャンセル!なんてコトが出来ますねぇ。

ただし、接近してくる時の顎には若干の当たり判定がある点にご注意を。
獰猛個体ですと、防御力1で130以下の体力しかなかった場合は触れただけで即死します。


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笛の場合ですと、抜刀攻撃(前方攻撃)を当てて、静止させた後はそのまま右ぶん回しを当てられます。
右ぶん回しならば、ジョーの頭の傍に小型モンスが割り込んできてヒットストップが発生したとしてもギリギリ回避行動に移れる位には猶予がありますね。

回避行動には移れなくなりますが、咆哮で硬直するコトを覚悟で後方攻撃を頭に当てるコトは可能です。
右ぶん回しと後方攻撃―――どちらを取るかはお好みで。
(咆哮の直後にタックルを繰り出されると、ほぼ被弾が確定するとだけは言っておきます。)




獣竜種は軸をズラしながら振り向く傾向が強いモンスターなので、頭を狙おうとする打撃武器だと特にやりにくく感じる骨格ではありますが、イビルジョーに関しては比較的その面が少ない感覚があります。

と、いうのも、イビルジョーに関しては振り向く時に右脚を軸にして一歩下がりながら振り向く性質があるので、右脚の踵付近で待機していれば丁度目の前に頭がくるように振り向きます。

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つまり、右脚の踵で振り向く予備動作を確認してからスタンプを繰り出せば―――

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ズッパシ!頭にスタンプの二打目がヒットするようになります。
この時の距離感はサイズによっても変動しますので、練習して慣れてもらうしかありません。

ちなみに、振り向き時に大きく軸をズラした場合はタックルが飛んでくる点に注意。
思考停止でスタンプや溜め3を食らわせようと構えている所をタックルでオイッス!、起き上がりに声が小さい→もう一丁オイッス!(確定被弾タックル)を食らいかねません。

早い話が、一歩読み違えたら即死コースまっしぐらなので、軸合わせ振り向きなのかタックルなのか、それとも回転尻尾攻撃なのかを見極めてからモーションに移らないとイケないのです。




巨体ゆえに攻撃範囲が異常に広い回転尻尾ですが、判定は尻尾にしかありません。
モーション自体も一定のリズムでタイミングを図りやすいので、頭を攻撃するチャンスにもなります。

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尻尾の判定(一瞬でかつ甘い)しかないので、1回目の薙ぎ払いを回避した後は尻尾よりも左側で待機して―――

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2回目の薙ぎ払いに合わせるようにして後方攻撃を置いていくと、ジョーの頭が笛の軌道に吸われるかと思います。

頭が丁度くる尻尾の位置は、尻尾の先端よりもちょっとだけ内側になります。
通常サイズの個体ならば問題はありませんが、小さい個体の場合は尻尾の真下に入っていると、尻尾の判定に引っかかってしまいスパーンとふっ飛ばされるコトがあるのでご注意を。




次に攻撃判定が広いデンプシーロール。
このモーションは連続で3回繰り出す場合と、5回繰り出す2パターンがありますが、余程距離を取らない限り(ガンナーの貫通のクリティカル距離位)はまず5回のデンプシーには派生しません。

攻撃の当たり判定は頭と尻尾、後ろ脚にあるもののダメージが重いのは頭だけなので、振り子のように振り回している頭の軌道を見極めて懐に潜り込めば一発攻撃出来る隙もありますし、被弾も抑えられるようになるかと。

ただし、裸の場合は別。
防御力1だと体力150MAXだろうが、脚に触れただけで即死です。

え?裸の情報とかいらない?そらそうだごもっともw
でも裸でやろうとする方が、もしかしたらいるかもしれないじゃない?そのために書いているだけなんで気にしないでくださいw


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ちなみに、3回目のデンプシーの終わる位置を先読み出来れば―――

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判定の消えた頭に、後方攻撃を一発叩き込めます。
(ギルドスタイルの場合は位置取り次第で連音1(→回避で連音2をキャンセル)も入ります。)




ジョー戦だと死因に直結しかねないショルダータックルは、攻撃判定と範囲が尋常ではない代わりに攻撃後の隙はかなり大きいので、通常時だとやり過ごせさえしてしまえば頭を攻撃できる絶好の機会に出来ます。

タックルの対処法としては、

・判定の甘い尻尾へ抜けるように回避する。
・タックルの進行方向へ逃げる。
・イチかバチか、ジョーの腹へ向かって回避する(6フレームの無敵時間でやり過ごす)。

になるかと思います。

3点目はジョーの個体と位置取りによっては避けきれない場合がありますので、推奨するとしたら上記2つのどちらかになるでしょうね。
因みに上記の並び順は、回避性能を積んでいないときのタックルへの対処のしやすさです。
尻尾側へ逃げる。のが最も安定しますが、これでは頭を攻撃するには厳しいので・・・。

頭を狙う場合はジョーの進行方向に沿って距離を取る(だいたいジョー5頭分は離れていればやり過ごせます)ようにすると、隙だらけな頭を攻撃出来るかと。

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タックルからジョー4頭分離れた位置へ移動して―――

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タックル後の硬直している所に背面から後方攻撃を頭に一発。

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続けてそのまま右ぶん回しを出せば、頭に吸われるかと。

距離を置く場合の注意点としては、自分が壁際にいた場合はもうどうしようもないので、エリアと自分の位置には十分に注意するコト。

不肖笛ちゃん。
ちなみに私の一番の死因は、壁際だというコトに気がつかずに距離を取ろうとしたら、壁センパイの逞しい胸板おでこをぶつけてときめいた///ところに、後ろからジョーのタックルをもろに食らってからの起き攻めだったりw


くっそだせぇっていうね(´・ω・`)
コントか!っていうね(´;ω;`)マジメダヨ



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そんなこんなでスタン!
通常時にしか頭を狙えていませんが、2回はスタンを取るコトが出来ました。



怒り時の立ち回り



獰猛ジョー相手だと、殆どこの状態での戦闘になるかと思います。
というのも、疲労の代名詞みたいなコイツですが、獰猛化時点で疲労が完全にオミットされているのでね?
打撃にスタミナ奪取を付けて必死に疲労と狙おうとしても、ぶっちゃけ意味がないってYOU・・・。

Jesus!いったい打撃ちゃんがCAPC○Mにナニをしたってんだ!?


冗談はさておき、怒り時の肉質は
腹(76)>>頭(34)>後ろ脚(32)に変わります。

この数値だけをみると腹パンしてればよさげなのですが、コイツの場合腹の判定が・・・というか笛の軌道が独特な点もあって、まともに腹に攻撃が当たらないというね(´・ω・`)

というよりも、腹の肉質の範囲がやけに狭いので腹を叩いているつもりでも実は背中肉質だったwなんて要らんCAPC○Mジョークが飛んでくる罠。

嫌がらせか(´・ω・`)
・・・嫌がらせ(はぁと)でしたね、知ってましたよ(´;ω;`)

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怒り時は左脇腹から前方攻撃を入れつつ、腹下に入るようにするとベスト。
左脚側は攻撃判定がかなり甘いので、攻撃の始動に入る位置としてはかなり都合が良いです。

また、前方攻撃を推奨するのは、独特な軌道を持つ笛にしてはかなり素直な軌道なのでね。
ぶっちゃけてしまうと、大剣の抜刀斬りと範囲はほぼ同じ。

向こうは溜めが出来る分火力は見劣りしてしまうものの軌道はほぼ変わらないので、大剣や太刀を使う方でも比較使いやすいモーションだと思います!
なので、試しに一度使ってほしい!そして笛の魅力に気づいて笛使いへの道に・・・(引きずりこもうとすんの止めーや)

早い話が、無理して後方攻撃だけを出して堅い脚や背中に吸われてしまう位なら、前方攻撃で無難に腹を狙った方が良いよね?というところです。

なので、怒り時に堅実にダメージを与えたいのであれば、後方攻撃よりも前方攻撃をメインにするのがベターです。




怒り時限定で繰り出してくる薙ぎ払いブレスは、獰猛化している個体ですと即死級の威力があると考えても差し支えがない、危険なモーションです。

ですが、横への判定は異常に広い反面腹下にさえいれば全くの隙だらけなモーションになるコトも事実。


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右後ろ脚の手前を陣取るようにすると、ジョーの行動は

・薙ぎ払いブレス
・四股踏み
・ショルダータックル

と、上からの順で優先的に選択される模様。
ブレスの場合は、安全な腹下に潜り込んでから―――

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右ぶん回しを一発入れて―――

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空かさず後方攻撃を入れて、再び右後ろ脚の手前に位置取るようにしましょう。
そうするコトで、連続で薙ぎ払いブレスを誘発させて、より大きな攻撃チャンスを稼ぎ続けるコトも出来ます。

この位置ならば、厄介なタックルの予備動作も見やすいですし、尻尾側へも抜けやすいので対処がしやすいです。




腹下に陣取った場合に特に注意しなくてはイケないモーションに、四股踏みがあります。

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一見するとそのまま右脚よりも外側へ出てしまえば簡単に避けられそうですが、尻尾にも重いダメージ判定があるので簡単には避けられません。
左脚側だと四股踏みの判定がほぼ無いので、左側へ行きたい所ですがだいたいあのビール腹に塞がれて抜けられないというね(´・ω・`)ヤセロヨ

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なので、対処法としては尻尾側へ前転回避などですたこらと離脱した後―――

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尻尾の後ろ側からスタンプを一発!
左後ろ脚の手前からスタンプを入れると腹にキレイに吸われるようにできますが、右脚手前から離脱して四股踏みのモーションが完了するまでに反対側の左後ろ脚側へ行けるとは到底思えないのでね?

やるとしたら、コレくらいしかないでしょうねぇ・・・。




そんなワケで、攻撃をするタイミングの紹介は以上となります。

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お疲れ様でした。

立ち回りや戦う上での考え方は人それぞれだとは思いますが、今回紹介した攻撃のタイミングがご覧になられた誰かの参考になれば幸いです。


・・・しっかし、今回試しに段落を付けてみましたが、却って見づらくなってはいないだろうか?
それだけが心配ですw


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コメント

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別に縛るつもりは・・・

あ、アレはネタに走っただけだから!
縛りとネタに走るのは別だから!!
ネタに走ったら何故か火力が縛られただけです(白目)

応援猫は応援半分、煽り半分だった事は認めようw
まぁ煽りたかったのは赤猫1匹に非ずですが。(ある意味生贄)
某紳士のエビ笛ジョー報告がまだ無いなぁ・・・。
逆恨みおまいいですよね、なんだか意味深でw←

立ち回り解説、見やすいと思いますよ!

そしてやっぱりスタン狙ってるし・・・
あんな恐ろしい相手から・・・(どん引き)

まぁ意外と頭部ヒットしてる時があったので、
狙えば頭部も当たるのかなーとか、
やっぱ笛の抜刀移動速度は素晴らしいなぁとか、
弾かれ肉質とかヒットストップとか胸の範囲とか、
色々気になる狩猟笛狩りでしたね。

まぁとりあえずトレーナー業に復帰するつもりですが。w

No title

狩人は何故にスタンや尻尾切断を狙うのだろうか?
哲学デスネ。

しっかしよーこんな高難易度ソロで行こう(逝こう?)という気迫が素晴らしい。
自分はパーティー募集かけて3乙しなけりゃいいの軟弱者なのでw

あ、だから一行に上達しないのかw

追伸
段落分けは見やすかったですよ。

No title

勝ちました! 勝ちましたよ!

……弓で!

Re: 別に縛るつもりは・・・

> yukiさん

ネタに突っ走りすぎて「自分で縛っていくのか…(困惑)」と若干引いていた笛ガイル。

今回は衝動的に、「今までは趣味全開で書き殴ってたけど、他の方がみても分からないようなモノは内容度外視でだらしねぇのでは?」と思って試験的に引用を活用してみました。

見やすかったのであれば、幸いです。
でも、かしこまったブログっぽくなってしまったのが、笛ちゃん的に納得がいかねー。
これじゃあ、はっちゃけきれねーズラ!

ラージャンは兎も角、ジョーに関してはモーション終わりに決まって「技を決めたぜアッピール」をしてくれるので実は頭をとても狙いやすい部類だったりw
初期耐性値もそれ程高いワケでもないので、慣れてしまえばスタンは楽に取れる…ハズ♪
少なくとも、閃光ありきな常時低空ホバリングしてくるアイツ等よりかはずっとスタンが取りやすいですよ、ええ。

まぁ、基本的に頭が堅くなる怒り状態のジョーとしか戦えなくなってしまった今作では、効率視点から見ると頭狙いを推奨できないのは事実ですが…。(獰猛でも疲労になれば頭狙いの立ち回りもワンチャンあったのにな~…。)

だからお願いです!そんな厭らしい生物(ナマモノ)を見るような目で見ないでくださいw


…あっ、でも某紳士を笛で煽る→ロキさん(笛)を巻き込む→(笛ちゃん便乗)→某海老さん(双剣)を巻き込む
というこの流れ的に、仮に某紳士が笛でクリアしてしまったら、彼のメイン武器でまた挑戦せざるを得n―――いや、コレ以上は止めておこうw
(笛から離れた以上火の粉を被るまで長居は無用!笛ちゃんはすたこらサッサだぜーw)

Re: No title

> 朔さん

「何故、スタンや尻尾を狙うのか?」…ですか。

ふむ、なるほど。
面白い題材ですね!

確かに、頭や尻尾の肉質が非常に堅く、それを狙っていては却って非効率になってしまうモンスターが増えてしまったのは事実です。
だけど、だからといって早期狩猟、高速サイクルの波に囚われるのが、その流れに身を委ねるのがハンターの在るべき姿なのか、といったら必ずしもそうではない。と思います。

もしかしたら、効率的な考えからしたら無意味なのかもしれない。
けれどスタンを取る為に、尻尾を切る為に攻撃の精度を上げて、攻撃のタイミングを研究して、そんな血の滲むような努力を続けた先に辿り着いたスタンや尻尾を切る技術は―――決して間違いなんじゃ、無意味なんかじゃ…ないんだ!

努力の先にあるもの―――それは、ロマン。


今回の火力スキルを縛った獰猛ジョーで、ソロでもクリア出来るコトは証明するコトが出来ました…(吐血)
私もPTでやんやするのが好きな人種ですが、ソロで出来るコトの幅が広げるコトが出来たのでは?と思えました。

クリアが出来るのか?ではないのです。
やってみよう、その一息が何よりも大事なのです。

失敗を恐れちゃあいけねー、挑戦するコトに意味があるんですぜ♪

Re: No title

> ロキさん

おお!おめでt―――って、笛じゃないんかいww

お前のブログはなんて名だー!!

でも、獰猛ジョークリアおめでとうございます!
途中で横から応援といいつつとんでもない逆恨みをしていた赤猫がいた気がしますが、プレッシャーに打ち勝つコトが出来たようで何よりです♪


…。

ここからはあくまで笛ちゃんの独り言ですが、

アイツに関しては怒り時の懐に潜り込んだ後の行動(主に薙ぎ払いブレス)を如何にして誘導できるかで、難易度がグッと抑えられると思います。
逆に言ってしまうと、ブレスを誘発できず、懐に入れずに距離を離してしまうと、判定が異常に広い攻撃を連発する厄介でしかないモンスターになります。

怒り状態になったら、臆せず懐に飛び込むがよろし。
後ろ脚の手前を定位置にすると、頭に血が上ったジョーの行動をだいぶ絞れるハズです。

なぁに、ブシドーならいざとなったら、タックルの予備動作を見てからでも回避をすれば十分に間に合うさね♪
(ギルドだと回避性能を積んだら、世界が変わります。オススメはミツネ胴をベースに倍化で作れる死中泡沫装備ですかね?)
不肖笛ちゃん、以前にそんな装備を紹介した記憶がありマース。

後方攻撃やスタンプを無理して当てようとするのではなくて、軌道が素直な前方攻撃で正確に頭や腹を狙うようにすると或いは―――あの身に届くやもしれんな…!


以上、笛ちゃんの独り言でした。