Re:スタート

※今回もモンハンとは関係のない内容となります、ご了承ください。


いつまでモンハンと関係のない記事を書くつもりなのか。
だらしねぇ醜態を晒す気でいるのか、とそう思われても仕方がない。と思った。

少なくとも、自分だったら・・・いや、それがテメー(自分)だからこそ、そんなだらしねぇテメーが許せねぇんだ。と思う。





でも、書かずにはいられなかった。



超個人的な内容を、それも題してるモンハンとは一切関係のない内容を書いたコトで、不快に感じた方は勿論居たと思う。
それだけの、自分はとんでもない裏切りを行ったのだから。

主題と全く関係のない内容を、本来の趣旨に触れもしないで、書き逃げした。
最低な嘘つき野郎だと、自分で思った。

少なくとも、かなりの非難を浴びるコトだけは・・・覚悟していた。
嘘をついて、それでいて裏切ったのだから、間違いなく軽蔑されるだろうし・・・それが当然の報いだと思った。



だから、会ったコトもないこんな他人の犬を悼んでくれる温かいコメントを沢山いただけるとは夢にも思わなかった。





ありがとう。
そんな拙い言葉でしか返せない自分が悔しかった。


冥福を祈る。
決して自分に向けられた言葉ではないのに、不謹慎だけど、こんなに嬉しいモノはなかった。



本当に、感謝をしてもしたりない位、ありがたかったです。
こんな返事しか返せないのが心苦しいですが、ありがとうございます。
皆さんの温かいコメントが、とても励みになりました。助けられました!









けれど私自身、そんなつもりで書いたワケでは、なかった。

「生き物の死をネタにするなんて、とんでもない屑だなテメーは!!」


この位の非難は浴びても、当然だと思った。
裏切って、嘘をついてまで、私欲に走ったのだから、そうなって然るべきだと思った。
少なくとも、自分で前回の記事を書いた後で見直して、自分で「そう」思ったのだから。






確かに本来の趣旨から大きく外れた―――けれど、自分が絶対に忘れたくはない出来事を記憶だけではなくて、記録として残したかった自分がいた。


思わぬあいつの訃報を知った後、自分でも驚く位に泣いた。

「そうか、でも仕方ないよ。せめて苦しまないで逝ってくれたんなら、良かった。連絡してくれてありがとね」

そんな薄情な返事しか返さなかったヤツとは思えない位に、涙が出た。
気がついたら、自分が今持っているカレンダーにあいつの命日と、その時の感想と、そして自分が直前で帰れたのに引き返したコトの後悔を、全て書いていた。


「いつかあいつのコトを忘れて、あいつを記憶から消してしまうかもしれない・・・。」
そう思ってしまってからの行動が、自分でも信じられない位に早かった。
もう話すコトも触るコトも出来ないけれど、それでも、あいつとの記憶だけは死んでほしくはなかった。


いわば、完全な自己満足だった。


つくづく、自分で自分を最低だと思った。
だから、自分でもルール違反だと分かっていても、最低な裏切り行為だと理解していても、このブログにあいつの訃報を書かせていただいた。
でも同情してもらうつもりは、さらさらなかった。


少なくとも、悲劇の主人公くんのマネゴトをして、それで「がんばります!」は、信頼を裏切ったテメーがやるのは、筋違いだ。




ようやく自分の中であいつの死をきちんと整理できたので、立ち直るコトが出来そうです。

でも立ち直る以上は、信頼を裏切った分のケジメを付けなくてはいけない。
だからこそ信頼を裏切って嘘をついた、サイテーな自分を曝け出すコトにした。
きっと、いや間違いなく軽蔑されるだろう。でも、知ってもらわなくてはいけない。

自分は、とても弱い人間なんだ。

間違ってもこんな輩を好意的に見ちゃあいけない。


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最低な弱い自分を曝け出して、Re:スタート
ただのストイックな変態笛使いではなく、ちっぽけで弱っちい1人のハンターとして。

それを、裏切った方達に対する、自分へのケジメとしたい。
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