因縁の対決~【超特殊許可】荒鉤爪狩猟依頼(後編)

分かっていたコトだった。超特殊許可クエストの難易度が異常に高いコトは、とっくの昔に分かっていたコトだった・・・。これまでにソロでこなしてきた超特殊許可は6つ―――その何れも、苦戦を強いられてきた。ある時は圧倒的な火力に、ある時は異常に広い攻撃範囲に、ある時は底なしの耐久力に、ある時は当てにくい程に大きい金冠の威圧に、ある時は息も詰まるような苛烈な連続攻撃に、それぞれの脅威に、何度も躓きそうになった・・...

因縁の対決~【超特殊許可】荒鉤爪狩猟依頼(前編)

一つ、話をしよう。それは、モンハンというゲームに触れてからというもの、ただ一種類のモンスターに執着し続けたとある笛厨のお話だ。モンハンに触れて間もない頃、ソイツは「忍び寄る気配」というクエストで轟竜ティガレックスと対峙した。当時、アイテムはおろか装備すら整っていなかった。触ったばかりで操作もおぼつかないガンランスで、必死になってその猛攻をガードで凌ぐコトしか出来なかった。そこにあったのは、漠然とし...

再戦の理由~【超特殊許可】天眼狩猟依頼

死闘の末に超特殊天眼を倒すコトに成功した。即死が蔓延るソレを踏破した達成感は、本来ならば極めて大きい―――ハズだった。タイムは、確かに遅いのかもしれない。初討伐という点を考慮しても、天眼との戦闘経験が乏しかったにせよ、それが笛厨の実力だった。そこに不満はなかった。レベリングを進めるにつれて浮き彫りになった立ち回りの不備は、ブレイヴスタイルのイナシで補った。手数を落としてイナシでの対応を意識するコトで...

再燃~【超特殊許可】隻眼狩猟依頼

気がつけば、更新が途絶えてから2週間が経過していた。滞ったのはスランプに陥ったというも、要因として確かにあった。G級に入ってからというもの、新たに搭載された隙が無いG級モーションに対応できず、頭を狙い続ける立ち回りそのものが難しくなっていた。それは弱点を狙う為にまず転倒を誘うといった、特定の部位をより正確に狙う必要が出てきたともいえる。PTプレイが必要となるように、意図的に強化されたモンスター達・・・...