臆病な勇気~【超特殊許可】鏖魔狩猟依頼

弱点を突けない相手というモノが、こんなにもやり辛いとは思わなかった。何処を叩いても有効打を与えられないというコトは、何処を攻撃しても大して変わらない―――その程度の認識しかなかった。しかし、実際にはそれは大きな間違いだ・・・。有効打を与えられない―――それは即ち、時間内に体力を削り切るのが困難だというコトに直結する。スタン耐性値が比較的低いとはいえ頭が弾かれてしまう以上、打撃武器のセオリー通りに頭を狙う...

心折耐久~【超特殊許可】紅兜狩猟依頼

残り時間あと5分ですこのテロップを何度目にしたコトだろうか・・・?そして、何度絶望したコトだろう―――?弱点を突くコトが敵わない対紅兜比較的柔らかい頭は攻撃する機会が乏しく、超特殊許可の仕様により体力を倍以上に盛られている。隙の少なさ故に手数を増やすコトすらも難しく、スタン値や怯み耐性値まで倍にされている以上スタンや怯み前提のゴリ押しは通用しない。【超特殊許可】紅兜狩猟依頼打撃武器である狩猟笛とは、特...

武器の格差~絶望と 切なさと 心苦しさと

セカイはどうしてこうも不平等なのだろう・・・。何処を狙っても弱点が存在しない相手、攻撃する暇すら見い出せず手数は減る一方だった・・・。そう、打撃武器では・・・狩猟笛を使う限りは決して解決しない問題に直面してしまった。モンスターの残体力が5割を切るとモンスターが投入される乱戦クエスト【特殊許可】狩猟依頼G5演奏した時点で確定で発見される狩猟笛の仕様上、仮にけむり玉によって分断は出来ても自己強化すら吹け...

因縁の対決~【超特殊許可】荒鉤爪狩猟依頼(後編)

分かっていたコトだった。超特殊許可クエストの難易度が異常に高いコトは、とっくの昔に分かっていたコトだった・・・。これまでにソロでこなしてきた超特殊許可は6つ―――その何れも、苦戦を強いられてきた。ある時は圧倒的な火力に、ある時は異常に広い攻撃範囲に、ある時は底なしの耐久力に、ある時は当てにくい程に大きい金冠の威圧に、ある時は息も詰まるような苛烈な連続攻撃に、それぞれの脅威に、何度も躓きそうになった・・...

因縁の対決~【超特殊許可】荒鉤爪狩猟依頼(前編)

一つ、話をしよう。それは、モンハンというゲームに触れてからというもの、ただ一種類のモンスターに執着し続けたとある笛厨のお話だ。モンハンに触れて間もない頃、ソイツは「忍び寄る気配」というクエストで轟竜ティガレックスと対峙した。当時、アイテムはおろか装備すら整っていなかった。触ったばかりで操作もおぼつかないガンランスで、必死になってその猛攻をガードで凌ぐコトしか出来なかった。そこにあったのは、漠然とし...

再戦の理由~【超特殊許可】天眼狩猟依頼

死闘の末に超特殊天眼を倒すコトに成功した。即死が蔓延るソレを踏破した達成感は、本来ならば極めて大きい―――ハズだった。タイムは、確かに遅いのかもしれない。初討伐という点を考慮しても、天眼との戦闘経験が乏しかったにせよ、それが笛厨の実力だった。そこに不満はなかった。レベリングを進めるにつれて浮き彫りになった立ち回りの不備は、ブレイヴスタイルのイナシで補った。手数を落としてイナシでの対応を意識するコトで...

再燃~【超特殊許可】隻眼狩猟依頼

気がつけば、更新が途絶えてから2週間が経過していた。滞ったのはスランプに陥ったというも、要因として確かにあった。G級に入ってからというもの、新たに搭載された隙が無いG級モーションに対応できず、頭を狙い続ける立ち回りそのものが難しくなっていた。それは弱点を狙う為にまず転倒を誘うといった、特定の部位をより正確に狙う必要が出てきたともいえる。PTプレイが必要となるように、意図的に強化されたモンスター達・・・...

最悪の相性~【特殊許可】鏖魔狩猟依頼G1~

どんな武器種においても、相性というモノは存在する。例えば移動がステップとなる為に機動力に難があるランスでは、モーションが特に激しいイャンガルルガを苦手とするように。例えば攻撃範囲の広さ故に一点攻撃を不得手とする太刀では、怒り時には頭以外の肉質が硬化するキリンを苦手とするように。それぞれの武器で得意とする相手、不得手とする相手は、その性質によって大きく変わる。そしてそういったモンスターと対峙してしま...

スランプの抜け道~祖龍

スランプが未だに解消しない。攻撃の精度の低下、そしてモーションの予測が見事に外れて乙が止まらない。気分転換に比較的立ち回りが似ている大剣を担いだものの、攻撃すらまともに当てられずリタイアを繰り返す日々・・・割と本気で心が折れたかもしれない(´;ω;`)ブワッ二つ名を含め、通常モンスターが相手になると途端に攻撃が上手く当てられないのだ。それでも委縮するワケではなく、純粋に距離感が狂っているという感覚・・・...

再起の行方~終末の時

頭に攻撃が当てられない―――それは笛厨にとって致命的だった。スタンが取れる打撃武器という性質を活かせないというコト以上に、PTで「アイテムと同じような感覚でスキルを勝手に付けられる置物として見られたくない」という強い願望から、頭を集中的に狙いスタンを取るコトだけをずっと昔から考えてきた。だからこそ、今回のスランプは想像以上に堪えた。自分にとっては、頭が狙えない「笛厨」は地雷でしかない。他人はどうこうで...

最大金冠の威圧~【超特殊許可】朧隠狩猟依頼

超特殊許可クエストをソロで挑戦するにあたって、念頭に入れておかなくてはイケナイコトが三つある。一つ、全ての攻撃に触れてはならない。二つ、行動パターンは完璧に把握しなくてはならない。三つ、拘束(高速)攻略等という生温い考えは捨てなくてはならない。これまでの常識が通用しない超火力&超耐久という名の暴力が蔓延る超特殊許可クエスト。ただの削りですら2割以上を持っていく圧倒的な火力、一部を除き軒並み体力二万...

手数への執念~【超特殊許可】大雪主狩猟依頼

コイツを相手にするには、火力が足りなかった。狩猟笛のモーション値と攻撃速度は、PTでの旋律による上昇補正も考慮しているのか、全シリーズ共通して控えめな調整に抑えられている。具体的には大剣とほぼ同じモーションでありながら、実際のモーション値は手数武器であるランスのそれに近い。加えて、火力ないし機動力を維持するにはどうしても旋律を挟まなければイケナイので、むやみに手数を出せば良いというワケでもない。ぶっ...

精いっぱいのありったけを・・・~大雪主対策本部

大雪主でまさかの時間切れをしでかしてしまった・・・。舐めていたワケではない。しかし、ソロでの戦い方を知っていたコトで、油断があったコトは否定できなかった。PTならば「5分針とかマジ余裕すぎて草しか生えないんですけどwwww」とすら嘲笑われる超特殊大雪主。現装備でも即死はあるものの、そのモーションは他に比べるとかなり限定される。怒りドロップ=キックにさえ警戒していれば、即死は回避できるだけに世間では大...

火力の限界~【超特殊許可】大雪主狩猟依頼

そのクエストを選んだのは、ただの気まぐれだったと思う。強いていうのであれば、寒冷地と縁の強いモンスター・・・という位だろうか?雪山などの寒冷地に行くコトが多い笛厨にとってソイツは、必ずしも無関係というワケではなかった。超特殊許可という、ほぼワンパンの世界において楽という概念は存在しない。それは通常種が中型であっても変わりはない。いや、元が与し易い分意図的に強化されたコイツ等には、温いという言葉は当...

幻の笛バトン~伝説の黒龍

取らなくてもいい、幻のバトンがあった。「笛バトン@バルク笛」それは、今作の看板モンスターの一角であるバルファルクの素材から作成できる「赫醒笛エディウス(強化前でも可)」を使いモンスターを狩猟する―――という企画である。余談だが、実をいうとこの「赫醒笛エディウス」という武器はあまり優秀な部類とは言い難い。狩猟笛でもかなり低い攻撃力280ながらも十分に高い龍属性55という数値だけをみると属性特化型という印象を...

難攻不落~【超特殊許可】銀嶺狩猟依頼

思えば―――常にコイツは目の前に立ち塞がってきた。トラウマとして超えねばならない壁として突破するにはあまりに大きな障害として、いつも笛厨の前に現れた。MHXを始めて以来、こんなにも手強いと感じたモンスターは他にいない。それを突破する為に、どれだけ挑戦したのかは分からない。気が遠くなるような試行錯誤を繰り返して、ようやく達成したときは嬉しかった。それだけに、コイツは笛厨にとって特別なモンスターだ。思い入れ...

立ち回りの見直し~【特殊許可】銀嶺狩猟依頼G2

最近ソロでは銀嶺ちゃんとしか会っていません。でも超特殊許可には行けてないです。だって、ワンパン怖えぇんだもん・゚・(/□ \)・゚・ピイィそれに対処しきれないモーションがあって被弾するコトが前提になってしまっている現状だと、ぶっちゃけ勝てるワケがないので、勝てるワケがないので、G2銀嶺ちゃんと戯れて立ち回りを見直す日々を送っています。まぁ、それでも怒り状態だと「ママさんダンプ」でワンパンになるんですけどね(´・ω・`...

狩技を求めて~狩魂よ砂中に眠れ

・・・。・・・・・・。やっ、生きてたよ~?HEY!コラそこあ、ただ人気取りのためだけに何となくブログを立ち上げたけど専ら放置してる系のファッションブロガーの方ですか?移動しますね^^;とか言うんじゃない(´;ω;`)ブワッだって、強いんだぞ超特殊銀嶺ちゃん。専用装備作ってみたけど、怒り状態だと軒並みワンパンなんだぞ?ずっと笛ソロで挑戦してたけど勝てる気がしないというね(´・ω・`)・・・。・・・え?なんかそれど...

理想の装備を求めて~【超特殊許可】紫毒姫狩猟依頼(後編)

おい、(G5までの)倍率と全然違うじゃねぇかよぉ~!スタン耐性値倍近くまで上がってるんですけどぉ~(悲鳴)ちょ、ごめんごめんデップーさんごめんちょっと・・・てかいい加減にピヨれよお前!台本(スタン耐性値)と違うだろお前!?誰だよこんなギルクエ140相当に上位防具込みで挑もうとしたヤツは・・・。誰だよ、どこのクソ地雷だよ・・・。ムリだよ・・・こんなんソロで勝てっこないってーの・・・(´;ω;`)ブワッ自分のチ...

理想の装備を求めて~【超特殊許可】紫毒姫狩猟依頼(前編)

すれ違い通信で、狩猟笛をメインに使用しているハンター―――つまり笛ちゃんからギルカを受け取った時に入手できる特殊許可クエスト券は「紫毒姫」になる。券が割り当てられているとはいっても、別段相性がすこぶる良いワケではない。劇毒を完璧に無効化出来る術を唯一持ち合わせている武器ではあるものの、単体では火力不足に泣かされるだけで結局はPT全体で行くのであれば・・・という条件が付きまとう。紫毒姫の笛は作成できるが...

新たな旅立ち~その腕前、噂通りかしら・・・?

ベルナ村の村長から呼び出しをくらった。散々余所でベルナ村のブラックな事情を振りまいていたので、そろそろ消されてしまうのでは?と内心ビクビクしていた。だってさ、だってさ!初対面でいきなりお古の武器一式を目の前に投げ捨てられて「授業料はお前の命だ。」とか言われたんだぜ?ビクビクしねぇ方がおかしいだろうよ!?・・・何やら左遷、龍歴船付きのハンターとして派遣されるらしいですねぇ~。いっそこのままクビになっ...