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そうだ。オラ、東京さ行ぐだ。後編

去りし日の平成最後の日―――2019年4月30日※写真は東京ではないよ、地元だよ。ちなみにこっちでは「やまべ」と呼んでるヤマメだけど、本州だと「やまべ」はオイカワのコトを指すらしいね、フシギダネ(´・ω・`)これは、特大の餌を撒かれ見事に「ふぃっしゅ!」された、とある笛厨の物語・・・まあ、言うてそこまで壮大なお話でもねーですが(´・ω・`)餌を撒かれたとはいえ、こんな感じに美味しく調理されてもいますん(´・ω・`)・・・。・...

そうだ。オラ、東京さ行ぐだ。前編

・・・どっかのツアーのキャッチコピーかナニカ?(困惑)今回はモンハンとはあまり関係はございませんので悪しからず(´・ω・`)いやまあ、モンハン絡みではあるんですがね?・・・。・・・・・・。・・・アレ?これ、デジャヴじゃね?(´・ω・`)事の発端は、凡そ約1ヶ月前。今までは4連中すらもまともに取れなかったのに、何故か(部署異動したから)?11連休というちょっと何言ってるのか分からないですw的な、長期休みをポンっ。と...

Another Story~傷の兜~Part.4

「・・はぁ?老古龍の痕跡を探しに行くぅ?・・・それ、マジで言っちゃってんのゲキマブちゃん?」第5期団の精鋭を含む調査団の緊急会合とやらから戻ってきたゲキマブちゃんの、余りにも突拍子のない内容に思わず首を傾げながら、そう問いた。「そうよ、あの老古龍―――ゾラ・マグダラオスの痕跡が、古代樹の森で見つかったらしいの!これまで痕跡はおろか十年以上もの間、長らく姿さえ見せなかった古龍の生態を調査する、またと無い...

見えない挑戦~エオルゼアからの来訪者

狩猟笛を担ぐ上で最も必要なのは、旋律を維持し続けるコトに他ならない。狩猟笛という武器特有の、演奏した旋律の内容を同じエリアに居るPTメンバーにバフ(旋律によるステータス上昇効果)を掛けるコトが出来る、他の武器種では真似するコトは到底不可能な、大きなアドバンテージ。旋律効果が発動している場合に限り、スキルまでも付与するコトが出来るという性質上、旋律効果の維持に失敗した時点でPTが崩壊する―――というコトも...

取り残された者達~小さな声~

セカンドキャラを立ち上げてから、1ヶ月余りの月日が過ぎようとしている。当初は、このキャラに関してはソロ専用にしようか―――とも思っていたのだが、周りに居るお節介焼きなフレさん達のおかげも相まって、無事にHR開放にまで漕ぎ着けるコトができた。そう考えると、笛厨はだいぶ良いフレさん達に恵まれたのだろう。正直、感謝をしてもし足りない。・・・。・・・・・・。・・・さて、今更になって「どうして、そんなコトを書き出...

Another Story~傷の兜~Part.3

緑の、そして生命の残滓を乗せた風が、爽やかに頬を付く。鉄と汗の臭いが染みついた兜の隙間からでも微かに感じられるソレは、素顔を曝していれば壮大な開放感に包まれる事だろう。残念ながら、独りではない状況ではソレをする事は、自分の心が許す筈もないが・・・。目の前に広がるのは、「古代樹」を中心として展開する、かつて見た事もない豊かな生態系。森丘でも、そして密林でも、―――これ程、密となった生命が育まれた環境は...

Another Story~傷の兜~Part.2

豊かな養分を多分に含んだが故に生まれる極彩色、―――エメラルドグリーンに輝く海岸線そこから発生する生命の飛沫が、防波堤を強かに、しかし優しく波打つ。岩に、そして木材に激しくぶつかったソレは、爽やかな塩気と澄んだ水分を以って、南国特有の暑さを適度な温度まで和らげた。それに問題があるとすれば、髪に塩が付着してバサつく事と、装備の金属の劣化が進行し兼ねない、というハンターとしては、決して無視する事が出来な...

Another Story~傷の兜~Part.1

―――目の前にあった光景は、辺獄そのものだった・・・。ほんの半日前まで賑わいを見せていた大通りに普段の活気は無く、紅蓮の炎が、築いた瓦礫の山を燻っていた。現れて、しまったのだ・・・。この、名うての英傑達が不在となった・・・最悪のタイミングで。「牙を持つ太陽」とすら称される古龍の雄―――炎王龍テオル・ティスカトゥール。その身に常に宿す膨大な熱量は、常人の身では近付く事さえ許されず、遠距離からの非力な攻撃な...

Another Story~傷の兜~Part.0 プロローグ(?)

―――老いたハンター、がいた。イヤ、三十半ばという彼の実年齢からすれば、この表現は適切とは言い難い。ただ、その男の身体は、当の昔にハンターとして、「在れる状態」では到底なかった。身体に刻まれた骨折、裂傷の痕は数えきれるようなモノではなく、歪に肥大した傷痕は完治したハズの今も尚、その身体を蝕み続けている。顔面は特に損傷が酷く、火傷や裂傷により既に形状は崩壊しており、それを隠す為、常に鉄兜で覆っていた。...

回想~「Lela」

・・・。・・・・・・。・・・ぶっちゃけてしまうと、前回に引き続き申し訳ないが、今のMHWが好きな人には極めて不快な点もあると思うので、あまり読んでほしくはない。言ってしまえば、前回以上に酷い内容を書いている自覚がある。その時点で「これアカンやつや・・・」と思ったのであれば、迷わずにブラウザーを戻るコトをオススメしたい。正直、自分の中だけで思うべきなのだろうとは、何度も思った。自分の言動やブログの内容...